エス小山に関するドキュメンタリー番組を見た。
WOWOWオンデマントの、「ノンフィクションW 天才パティシエ・小山進のチョコレート革命!南米に究極のカカオを求めて」である。
同年齢として、とても理解できるし、憧れすら覚える。自分もあのようになりたいと感じた。
もちろん、ショコラティエになりたいとか、そういうことではない。
自分が強く関心を持つことを、他人に伝える手段として、小山氏の場合は菓子作りの腕(スキル)がある、という点。
それから、自分が作るものは、それが自分のものだとわかってもらえなければ意味がない(自分らしさが表現できなければ作品として意味をなさない。)という点も強く共感した。
自分が大切だと思うことを自分がもつスキルを使って表現することは、難しいことだが、実はそれほ難しいことではない、とも言っていた。これは真実だ。当たり前のことを当たり前にやるだけ。自分が好きなことをやることは苦労(苦行)でない。