金木犀のある小径 -24ページ目

金木犀のある小径

英語のこと、ブランドのこと、観光のこと、しごとのこと、読書のこと、気のむくまま日々の走り書き。

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先日の日曜日、愛知県新城市で開催されたトレイルランニングの大会に参加。11キロのショートに出た。制限時間四時間。千メートル級の山の尾根を走る(登りはほとんど歩いた。)。

ここ一、二ヵ月まともに走ってないから、とにかく怪我をしないで時間内完走を目標とした。ロングコースを選ばなかったことが救いだった。まちがいなく紛糾していた。

バックパックにハイドレーションを装備して、途中、ちまちまと給水できるようにホースをセット。専用シューズを履き、機能性タイツを履く。それなりの装備で山に挑んだ。

さんざん登りが続き、筋肉の限界に近づく。下りは足がもつれはじめ、スピードを出せない。周りを走る人も少なくなり、一人山の中をさまよっている場面も。景色を楽しむ余裕はない。

それでもなんとか二時間五十分以内でゴール。


その翌日からひどい筋肉痛。もう走らなくてもいいんだと思うとほっとする。試験勉強があるから、しばらくランニング大会はお預け。


その反面で、次はロングコースを制覇してやろうと思っている自分が不思議である。それを走り切れたらもっと達成感があるんだろうな。ドMか。