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金木犀のある小径

英語のこと、ブランドのこと、観光のこと、しごとのこと、読書のこと、気のむくまま日々の走り書き。

ここ数ヵ月はビジネス書、特に図解術、思考術の本を中心に読んでいる。
読んで満足するのではなく、その先の実用化を強く意識しつつも、インプット先行である。

何故、図解思考?

文字や言葉での情報伝達に限界を感じたから。

頭の中で渦巻いている概念を、シンプルに伝えることはできないかと。

文字を安易に羅列していっても正確に伝わらない。

ビジュアルで伝えれば簡単である。

取っ掛かりは半年前に偶然書店で手に取って購入したダンロームの超ビジュアルシンキング。
ワクワクしたけれどイマイチ実践できていなかった。その後、数々の話題の本を読んでいる。
今は、ウジトモコの「売れるデザインのしくみ」。かなりワクワク感がある。これらの本は繰り返し読むことになるだろう。

精神論的な本はあまり読み返さないけれど、実務的な本は身に付くまで繰り返し読む。

そんな中で、小説も一冊読んだ。星の王子様 
素晴らしいものは目に見えないんだって教えてくれる。