振り返る | 金木犀のある小径

金木犀のある小径

英語のこと、ブランドのこと、観光のこと、しごとのこと、読書のこと、気のむくまま日々の走り書き。

一年の終わりにその一年を振り返ってみても、なんだか今日の自分を中心に考えてしまう。

いくつかの出来事があって、それらを乗り越えてきて、今も呼吸を続けている。

いくつかの書物と出会って、その都度立ち止まって、別の視点から僕というものを見てきた。

いくつかの肉体的鍛練を行った。肉体的な衰えを認識することは軽いショックでもあり恐怖でもあった。

耳から入ってくるメロディと歌詞は、今、僕に必要なメッセージだった。

僕は井戸に降りて行こうかと思う。