アリス・マンロー | 金木犀のある小径

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英語のこと、ブランドのこと、観光のこと、しごとのこと、読書のこと、気のむくまま日々の走り書き。

アリス・マンローに回帰の日々。短編というには長い。軽く読み飛ばすと全体の筋を見失うので、最近はわりとじっくり読む。しかしいつも必ず、読みこなせない段落が一つ二つでてくる。それで、全体を一通り読んでから再読したい気持ちになるけれど、別のストーリーへの関心が勝って、なかなか再読できない。昔、学校の授業のために何度も繰り返し読んだ頃が懐かしい。英語の本を読むことだけに明け暮れていた。マンローはそんな時に出会った作家。

今読んでいるお話しは、CARRIED AWAY というタイトル。読み切っていないからあらすじは書けないけど。どんな風にストーリーが展開するのか想像もつかないまま、引き込まれてしまっている。いつものマンロー体験。