夏の終わり | 金木犀のある小径

金木犀のある小径

英語のこと、ブランドのこと、観光のこと、しごとのこと、読書のこと、気のむくまま日々の走り書き。

まだはやいとは思うけれど、確実に秋の気配がうっすらと漂いはじめている。

大好きな季節が到来するのに、この落ち着きの悪さは何だろう。叶わなかった目標。戦いきれなかったもどかしさ。それに、複雑にみえる理論の向こう側にある、シンプルな真理。

うまくいってなければ、のんびり行こうなんて言えない?悪循環の真っ只中か。
走り出すことを忘れてしまいそうだ。走りだせば、何かが動きだすはず。

ピース。