○の持ちよう | 金木犀のある小径

金木犀のある小径

英語のこと、ブランドのこと、観光のこと、しごとのこと、読書のこと、気のむくまま日々の走り書き。

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日々の生活のなかで、未だ自分が得ていないものや実現できていない状態に意識が向くと、自分はだめなんじゃないかという気分に覆われる。

例えば、資格試験に合格できていない、今月の売上目標を達成できていない、日々のランニングをサボりがちで復調の目処が立っていない、欲しい人からの連絡が滞っている、仕事が思うようにはけていかない、云々。

でも、上手くいっていることもある。読書が進んでいる、旅行の計画が楽しい、食事が美味しい、週末が嬉しい、云々。全くプライベート。

どんな気分でいても時間は同じように過ぎていくのだから、良い気分でいられるよう気持ちを切り替える。別の観点から捉え直すだけ、簡単なこと。一定方向からしか物事を捉えられなくなった時、それが不調の原因であると心得たり。そんな時は、本を読んで視点のトレーニングをしよう。