ようやく農閑期になりつつあり、散歩を楽しむようになってきた
この土日に歩いた公園の風景
この2か所は別々の公園だけども、自宅から歩いて行ける距離の場所
田舎だから、公園には恵まれている
マツの木に覆いかぶさっている白い雪
こういう景色、好き
先週か先々週、まだ雪が降る前に、バス歩きを試みた
『隣町へバスで移動して、歩き疲れた時点で何処かのバス停から自宅へ帰宅するという運動』
ヒグマ出没情報が多くて、登山を断念した代わりの企画
結果的に、疲れた時点でのバス停での待ち時間が約1時間
時間を潰せる場所もなく、移動する気力もあまりなく、絶妙な雰囲気となった
待ち時間が公共交通の難しい問題だと感じた
うまく時間調整できる頭脳がなければ、この運動は難しい
知らない住宅街とか、公園、繁華街を散歩するのは楽しい
車を運転しているときとは、別の視点で景色が見れる
「この住宅街は、一軒の住宅が大きくて、高級車を所有している」とか
「このバス道路は、思いの外、居酒屋が多い」とか
そして、車の高速移動の偉大さが再認識できる
徒歩のスピードの無力さを知ることができる
もっと長い距離を歩けるように
もっと速いスピードで歩けるように
そしたら、もっと面白い発見ができるかもしれない

