自分たちの日常は、勝手に一般常識だと思っている幻想で成り立っている
「卵は特売で、1パック99円で買えるんだ」
と大学生時代常識に思っていた。15年前の出来事
「卵1パック150円代。安い。いつもは200円ぐらいするのに」
と最近の自分
大学生時代の記憶が強いのか、卵1パック99円が未来永劫頭の中にインプットされている
勝手な思い込み…
こんな小さな出来事の思い込み(幻想)だったら、可愛いものだと思う
資本主義色が強くなってきた令和の時代は、若いうちにお金を貯め込んで、定年まで働かないFIREなんて言葉が流行し始めている。
株式を購入して、お金でお金を稼ぐ。株式の配当でお金を得る。株式の売買益でお金を得る。働かなくても、給料と同等額を株式で稼ぐことができる。そんな時代なのかもしれない。
そんな人たちは株式にお金を投資するため、食費、家賃、衣服など節約志向を目指す。客観的に見れば、生活保護水準の暮らしをしている人もいる。
株価が上がると信じて、闘っている
もし仮に、日本円の紙幣の価値が低下してしまうなら、サッサと使ってしまった利口なのだ。日本円の価値が下がって99円で買える卵が150円になってしまうなら、「99円のときに買っておけば良かった」と後悔する
ここ数年の日本経済は残念ながら、物価上昇の進行のスピードが速くて、相対的に日本円の貨幣価値が下がっている。
欲しいものがあるなら、値上がりする前に早く買ってしまうのも、ひとつの選択肢なのかもしれない。
なんか小説の感想が上手く書けない…