休暇を取得できたので、札幌市まで日帰り旅行

札幌市は北海道のなかでも、他の都市と肩を並べることない圧倒的都市

人口が多い、産業が発達している、開拓からの濃い歴史がある

 

今回ターゲットとして観光目的が「街並み」

農村地域に居住している身とすると、都市の街並みは縁遠くて興味深いものがある

今回は焦点を富裕層が居住する高級住宅、宮の森地区、界川地区を散策

バスターミナル付近の大通り公園(ライラックまつり開催中)を追加で散策

 

写真は界川地区のメインストリート

街路樹が整備されていて、傾斜地を利用した開けた景観が気持ちいい

この地は札幌市の街並みが一望できる地域

加えて旭山記念公園に隣接していて、自然環境が豊か

静かで落ち着いて生活できそう

 

宮の森地区は写真を撮影し忘れてしまったが、界川地区と同じような環境

北海道神宮や大倉山に隣接する

 

いずれの地域も地下鉄円山公園駅直結のバスターミナルからバスが周遊している

公共交通が整備されていることが嬉しい

円山公園駅付近の景観も新緑が綺麗

 







話題は変わって、大通公園の様子

札幌市の一等地に、大きな公園がドッカーンってあるのが素晴らしい

「不動産市場で売買したら、相場どのくらいになるのよ?」と考えてしまう

それだけの価値がこの公園にあるのか…

確かにこの写真の風景がなくなると、この地区の魅力度が下がる

飲食店やデパートの集客力が低下する要因になることは容易に想定できる

こういう市民の憩いの場、交流の場、そんな場所を大切にしていく思想って大事だと思う

 

 







気分転換に

少し遠出ドライブ

 

断崖絶壁、海岸、渓谷、とにかくザ・自然が好きで増毛町へ

5年以上前に、この地を訪問した記憶がある

とにかくインパクトが強くて、唯一無二のスポットだと思う

入り組んだ断崖と日本海のコントラストが、自然の景観美といえる

 

それにしても、この国道231号線。通称、オロロンライン。

この地へ道路開発することは簡単な作業ではなかったと思われる。

 

この景色を拝めることに、先人の尽力へ感謝。





ここ数日間、北海道は全道的に雨

農作業ができないことから、春の骨休み期間

 

農業って肉体労働の象徴みたいな職業

トラックに積載された肥料や種を畑に撒かなければいけない

プランターに1袋20kgの肥料をドカドカと投入

種もドカドカと投入

そして、真っ直ぐトラクターを走らせる

 

朝から晩まで、ひたすら繰り返し

それが数日間続く

 

体はボロボロ

 

なので、静かな休みが心と体にしみる

 

雨の音を聞きながら、タバコを吸う

 

これほどの憩いのときは、なかなか無い