

札幌市は北海道のなかでも、他の都市と肩を並べることない圧倒的都市
人口が多い、産業が発達している、開拓からの濃い歴史がある
今回ターゲットとして観光目的が「街並み」
農村地域に居住している身とすると、都市の街並みは縁遠くて興味深いものがある
今回は焦点を富裕層が居住する高級住宅、宮の森地区、界川地区を散策
バスターミナル付近の大通り公園(ライラックまつり開催中)を追加で散策
写真は界川地区のメインストリート
街路樹が整備されていて、傾斜地を利用した開けた景観が気持ちいい
この地は札幌市の街並みが一望できる地域
加えて旭山記念公園に隣接していて、自然環境が豊か
静かで落ち着いて生活できそう
宮の森地区は写真を撮影し忘れてしまったが、界川地区と同じような環境
北海道神宮や大倉山に隣接する
いずれの地域も地下鉄円山公園駅直結のバスターミナルからバスが周遊している
公共交通が整備されていることが嬉しい
円山公園駅付近の景観も新緑が綺麗



話題は変わって、大通公園の様子
札幌市の一等地に、大きな公園がドッカーンってあるのが素晴らしい
「不動産市場で売買したら、相場どのくらいになるのよ?」と考えてしまう
それだけの価値がこの公園にあるのか…
確かにこの写真の風景がなくなると、この地区の魅力度が下がる
飲食店やデパートの集客力が低下する要因になることは容易に想定できる
こういう市民の憩いの場、交流の場、そんな場所を大切にしていく思想って大事だと思う




