晴天にめぐまれ、近所を散歩

緑橋と美瑛川

 

河川敷に立つ木、その陰

 

遠くに山、山の名前は知らない

 

今年も融雪剤風景の写真を撮影しようと試みた

残念ながら、数日前の積雪で真っ白になってしまった

 

3月下旬に積雪って記憶にないけど、こういう年もあるんだね



3月半ばだけど、雪が降っている

雪と街灯の明かりが、絶妙に綺麗

 

それにしても、雪を見ると春がまだ遠いような気がする

近年だと、3月中に冬タイヤから夏タイヤへタイヤ交換するのだけど…

 

ここにきて、季節が足踏みしている様子

 

 







久しぶりの休日

旭川市は雪解けが進み積雪が減ってきた

畑の土はまだ見えないけど、融雪剤散布やビニールハウス内での育苗なんかの農作業がスタートしている

 

専ら、専業農家なので、そんな仕事をしている

早朝に作業する融雪剤散布が寒かったり、日中に育苗するビニールハウスが暑かったり、服装の管理が難しいのが、少し悩みダネなんですよね

 

そんなこと言っても、この時期に転勤を余儀なくされている会社員の方々と比較したら、「優遇された立場なんだろうな」と断言できる

前職で転勤の大変さは十分味わった

 

単に居住地が変わるだけでなく、仕事の引継ぎや、送別会、歓迎会、行政的な手続きなんかの不随作業を含めると、頭を悩ませる

家族持ちだったら、転校の手続きとか、余計に大変だよね

 

そんなことをボーっと考えながら、ダラダラと散歩

圧雪から見え始めたアスファルトが春を語っている

大きな木が、自然の豊かさを語っている

大きな橋が都市の繁栄を象徴している

 

人があまりいなくて、自然につつまれている状態が好き

 

基本的に会社員って、「人」を相手に商売が成り立っている

心理的に、「あの人は何を考えているのだろう、どう思っているのだろう」と考えてしまう

 

そういう混沌とした、頭脳を使う環境から脱出したときに、本当の自分に出会えたような気がする