浪花節だよ人生はロッケンロール!
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Studio 150

2004年発表。ポール・ウェラーの移籍第一弾カバー集。カバー集といっても自分の知らない曲ばかりなのでオリジナルと同様の感覚で聴けた。"Early Morning Rain"がお気に入りで、天気にかかわらず毎朝電車の中で聴いていた。やっぱりポール・ウェラーは一番かっこいいな~。



アーティスト: ポール・ウェラー
タイトル: スタジオ 150

Pipes Of Peace

1983年発表。高校2年のときアナログで購入。マイケルが嫌いだったので、当時はタイトル曲『Pipes Of Peace』のみの印象しかなかったのだが、去年の12月CDで再購入し、あらためて聴いてみると佳曲揃いであることに気づいた。手を抜いてもこれだけのレベルに仕上げられるのはさすが全盛期(?)のポール。決してTug of Warの出涸らしでは無い。



アーティスト: ポール・マッカートニー
タイトル: パイプス・オブ・ピース

KNEW BUT DID NOT KNOW

2004年発表。大江慎也、待望の復帰第1作。聴く前は不安でいっぱいだったが杞憂に終わった。いたってシンプルなサウンドに大江の比類なき存在感。(一部日本語はあるが)全編英語詞は正解。柏木プロデュース時代の痛々しさ(不在感)もない。通勤時、テンションをあげるために"Cry My Heart"をよく聴く。あと、休日クリーニングに行くときも。
ところでUNは今後活動するのだろうか?



アーティスト: UN, 大江慎也
タイトル: KNEW BUT DID NOT KNOW

England`s Newest Hit Makers

1964年発表。英国版ファーストは高校のときにアナログ盤で購入。去年のルースターズ一夜限りの復活をうけて改めて買ってみた。これは米国版ファースト。ちょっと収録曲が異なる(英国版は"Not Fade Away"が入ってなかったような気がする)。今は"Honest I Do"が一番いいな、と思う。『12x5』に比べると全体的に粗いような気がする。
ルースターズのカバーの方が数倍かっこいい。



アーティスト: ROLLING STONES
タイトル: England`s Newest Hit Makers: Rolling Stones (Hybr)

Squeezing Out Sparks

1979年発表。グラハム・パーカーは、疾走感があっておまけに声が渋いので好みのサウンドなのだが、国内盤があまり発売されていないのを見ると日本人好みではないのかな?自分が買ったのは正規盤と同じ曲目のライブ盤がセットになっていてとってもお得。気分を盛り上げたいとき"Saturday Nite Is Dead"は定番。ミディアムなナンバーの"Local Girls"もおすすめ。



アーティスト: Graham Parker
タイトル: Squeezing Out Sparks + Live Sparks

Gene Clark(White Light)

1971年発表。Gene ClarkはThe Byrdsのオリジナルメンバー。ルースターズの花田裕之がオススメしていたので聴いてみた。最近は通常のテンションのときはこういう曲がしっくりくる。じ~んわりとジーン・クラーク。朝の通勤電車にも意外とマッチした。


アーティスト: Gene Clark
タイトル: Gene Clark

State of Confusion

1983年発表。高校2年のときレンタル。当時は小林克也司会のTV「ベストヒットUSA」でCome DancingやDon't Forget a Danceのクリップが流されたりして、チャートでも上位にあったと記憶している。
Kinksほどのキャリアになると時代によって作風が異なるが、米国を意識したアルバムとしては一番成功しているのではないか。Heart of Goldが特に好き。


アーティスト: The Kinks
タイトル: State of Confusion

サンボマスターは君に語りかける

同世代のルースターズファンに評価が高いので試しに聴いてみた。ルースターズ関連以外で邦楽を買ったのは学生のとき以来。
一時期、箱崎にあるオフィスに勤務していたのだが、行き帰りによく聴いていた。「信頼」できる気持ちのいい音だけど、次回作を聴くかどうかはわからないな。

2005年1月30日購入


アーティスト: サンボマスター
タイトル: サンボマスターは君に語りかける (期間限定価格盤)