前回にレルヒさんの写真にちらっと映ってましたが、みかんと梅の置物です。
・・・・いや、「みかっぴ」と「うめっぴ」っす。
もうこの二人ときたら置物の固定観念しか思いつきませんw
和歌山の本州最南端JA紀南のマスコットです。
石切参道商店街のゆるキャラ「いしきりん」
大阪と奈良の間に位置する生駒山の東大阪からやってきました。
両親がキリンで働き者、そしておっちょこちょい。
こんなかわいい顔をしているいしきりんですが、こう見えても時速50キロまで走れるそうです。
想像つかない^^;
東大阪から南に位置する太子町の公式マスコット「たいしくん」です。
町の名前そのものの聖徳太子がモチーフです。ひげが無いバージョンで。
町内にはもちろん聖徳太子の御墓が葬られています。
何かとツイッターで話題になっている、カッパ姿のたいしくんはこの後出てくるのでご期待を。
「はちかづきちゃん」です。
市内では有名な“鉢かづき姫”がネーミングの由来。
頭には市の木さくらがワンポイントに。
国際花と緑の博覧会で毎年7月30日を寝屋川の日とし、この日を盛り上げるためにはちかづきちゃんは誕生しました。
ここまでほぼ大阪府内のゆるキャラに出会ってきましたが、いっぱいいますね~
関東の人間からすると“おおさか”って道頓堀だとか大阪城だとか府内の中心地しか思いつかないんですけど、こうやって見ると、大阪の郊外地区にもいろんな特色やゆるキャラがいるんですね。
関東だって負けてません。
茨城県の高萩市からは「はぎまろ 」です。
高萩には今年の春にいきましたよ。
このものすごい髪型は市の花「ハギ」から。
萩の花が乱舞した様子を表した、元気な男の子はぎまろ。
この奇抜な(失礼)髪型にあべのん唖然!?
「とりもっちゃん」
酒には強いが情には弱い41歳。
山梨は甲府市。そこでは甲府鳥もつ煮というハツ、砂肝、レバーなどを長時間煮込んで作られた、いわゆるB級グルメの自慢の一品があります。
たまたまですが、うちの母親がこのイベントの翌日におかずとして出されました。
なかなか美味でしたよ~
こちらは牛のキャラ。「モー太郎」
日本でも有数な高級牛、松坂牛が由来です。
松坂にある駅弁“あら竹”さんが考え出したゆるキャラで、ご覧の通りこんな風に松坂駅で乗客たちに駅弁を販売しています。
松坂続き、「ちゃちゃも」は松阪市の公式マスコットキャラクター。
市内の豊かな自然とその中ではぐくまれるお茶が、このちゃちゃもの体の色になっているみたい。
松坂牛はもう周知のごとくですが、お茶も特産品なんですね。
横から失礼。
全身みどり色。牛なのでしっぽもあります。引っ張っちゃだめです。
どっちが本当の目?
あたりまえですが、この日はちゃんと手をつないでくれたアテンドさん。
別のイベントである動画 を見たんですが、このちゃちゃもの鼻輪を直に引っ張って道を誘導するアテンドさんの姿が。
ドナドナじゃないんですからカワイソウです^^;ある意味、良い絵でしたが・・・・(!)
松阪キャラ第三弾。
北海道を開拓した三重県の偉人、松浦武四郎をモチーフにした「たけちゃん」です。
手にはいつも探検の時に用いたフィールドノート野帳を持っています。とても小柄だったのが印象的。
大阪阿倍野区と三重県松阪の出会い。
そして、
淡路島とも出会い。
あべのん、積極的にゆるキャラ達と交流です。
あべのんの一緒に写るのは、ひげを生やしたおじいちゃんキャラ「あわじい」。
年齢はなんと3010歳!
淡路島が生まれる前に淡路島の上空で生まれました。
全国各地から集まるゆるキャラまつりなので、今日だけは特別空から舞い降りてきたそうな。
ようやく地元・滋賀に戻ってきて野洲市の「ドウタクくん」
野洲市では日本一大きな銅鐸が発掘されたことで有名。
県内では元祖ゆるキャラとしても名を知られております。
今年で22歳、自分と同じ1988年生まれ。
誕生日はなんと今日。ハッピーバースデー!ドウタクくん!
















