こんにちは!
おやじバンドマンです🎵
ウチの夫婦の「お歌」の歴史
私の妻は一時、ゴスペルクワイア

分かりやすく言うと聖歌隊のコーラス隊、ちょっと違うな・・
要はコーラスに取り組んでました
私も一緒に参加してました、と言うか私が引き込んだんですが💦
ゴスペルはキリスト教の主、イエスキリストを讃える宗教歌ですね
でも日本ではウーピー・ゴールドバーグ主演の映画
「天使にラブソングを🎵」の影響で音楽的なカッコよさでバズりました

その影響で、ゴスペル教室やゴスペルクワイアで歌ってみたいという人が日本で増えました
なので非信者が多いと言う珍しい現象・状況です、ウチの夫婦もその一派です😁
洗礼を受けていない非信者が「主よ」「救世主よ」って歌ってるんですから、傍から見たら奇妙なモノだったかも知れませんが、純粋に音楽として素晴らしかったのでかなりハマりました🤩

特に携わってたのがコンテポラリーゴスペルと言われる、現代のR&Bのサウンドに乗せたゴスペル、洗練されたアンサンブル、洗練されたコーラスワーク、それに宗教歌としての熱狂が加わり、ハマること必至の素晴らしいモノでした🤩
音楽的に見ると
リードシンガーとコーラス隊で成り立っています。
(編成的に例外も有りますが)
リードシンガーはコーラス隊を導いたり、サポートしたり大きな役割を持っています。
コーラスは3声や4声のハーモニーが基本で上からソプラノ、アルト、テナー、それに男性低音のバスのパートで構成されてました
クラシックのコーラスのパート名称を採用ですね、きっと
多くの曲でソプラノが主旋律でした、端っこは聴こえやすい上に主旋律なので、一番やり易いパートでした(高い音域が出るかの問題は有りましたが・・)
私が担ってたテナーも有る意味端っこなので、まだ取り易かったです。
私はビートルズやイーグルス、ドゥ―ビーブラザーズなんかの米ロックのコピーバンドをずっとやって来たので、ハーモニーには親しみが有りました
ハモりにくいパートを喜んで受けるような、少し変態っぽいところも有りました😁
カラオケにたまに出没する、ハモ付いてない曲に勝手にハモる
迷惑な「ハモり魔」の一味でした(笑)
ウチの妻のパートはアルト、当時は魔界のアルトを言われてました
ソプラノは主旋律、テナーは楽曲のコードのルート音で有ったり、和音を構成するところを担ったりが多かったので、割と感覚的に音を採れるところ有りましたが・・
アルトはカウンターメロディ的?それらを補う役割のことが多かったので、それだけを聴くとおどろおどろしい戦慄、じゃなくて旋律のことが多かったです😁
コーラス隊ってそれぞれのパートに別れて「パー練」というパート別練習が有りましたが、アルトのパー練はほぼ「変なメロディ」が聴こえて来ました😱
妻にはそんなアルトで鍛えた経験は有りますが、私のような元来のハモり魔じゃないので、主旋律聴いて直ぐに上とか下を付けることは出来ません
なのでバンドのコーラスではかなり苦労してましたね
決められたアンサンブルを楽譜見ながら正確に再現することと
その場で即興でアンサンブルに入っていく、変化を付けていく
全く別物で、妻は前者が得意、私は後者のタイプですね
ウチの夫婦、自分で言うのも何ですが仲良いです
ほぼ喧嘩はしません
日常的な家事や子供達の教育、自営業での経営方針とかでの喧嘩は皆無です
そんなウチの夫婦の唯一の夫婦喧嘩は
妻からの
「音楽理論的にあんたの言ってるそれはおかしい!」と
私からの
「理論はそうでも、そう聴こえるやん音源では!」とかの局面で起こります😮
最近はその違いの認識、お互いを尊重することで喧嘩の手前で止まるように鍛錬が進みました(笑)
そんな感じで夫婦で音楽活動やってます🎵
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。