おやじバンドマンの日記

おやじバンドマンの日記

「三つ子の魂百まで」でバンド活動を再開させた、おやじのブログです♬
ユニコーン・奥田民生コピバンでベーシスト
CCRコピバンでドラマー
60年代POPS&ROCKバンド、70年代米ROCKのバンドでボーカル・ギターのイカれたおやじの音楽漬けの日々を綴っていきます

いつまでも若いと思っていましたが、健康寿命もそんなに長くない歳に・・・

血気盛んな若造の第1期、働き盛りだけど遊びも!の第2期、そして約15年のブランクを経てやり残し撲滅?の第3期バンド活動を再開しました。

担当は何でも来い!でボーカル&ギター(J-POP)、ベース(ユニコーン&奥田民生)、ドラム(CCR)と下手の横好きで楽しんでいます。

そんなおやじバンドマンの日々を綴っていきます♬

こんにちは!

おやじバンドマンです🎵

 

 

仕事関係の知り合いの女優さんの舞台を観に行って来ました

場所は大阪ミナミ難波の日本橋(大阪は「にっぽんばし」)に有る劇場「インディペンデントシアター2nd」です

オタクの聖地の大阪日本橋の近くです😉

ライブハウスならある程度分かりますが、演劇用のハコは分かりませんね、当然ですが初めての訪問です。

お洒落な外観

客席のキャパは130とのこと

ひな壇になっているので観やすいですね

 

出し物ですが「劇団往来」の「まほろば」という作品です

 

「まほろば」とは、日本の古語で「最も優れた、素晴らしい場所」や「住みやすい理想郷」を意味します。

漢字では「真秀(まほ)らば(場)」と書き、「真に秀でた良い場所」が語源とされています。

古事記・万葉集での使われ方この言葉は『古事記』や『日本書紀』に登場する以下の和歌が特に有名です。

「倭(やまと)は 国のまほろば たたなづく 青垣 山籠れる 倭しうるはし」

(意味:日本の中でも大和(奈良)は最も素晴らしい場所だ。幾重にも重なる青い垣根のような山々に囲まれた、大和は本当に美しい)

この歌では、周囲を山に囲まれた自然豊かで豊かな土地である「大和(現在の奈良県周辺)」を称える言葉として使われています、とのことです

 

出演は女優さんだけ6人でのお芝居です

九州の長崎に有る旧家での出来事

この家の女性二人、それにそれぞれ事情が有ってこの家に帰省したり居候したりの女性を含めた4世代の女性たちのお話

女性というもの、地方の因習に縛られた旧家のこと、結婚や子供を持つこと

それぞれの世代の異なる価値観の視点で切り取られて行きます。

2時間15分に亘ってのストーリー

誘って頂いた演者の女優さん「女性をテーマにしたストーリーなので、男性が楽しんで頂けるか心配」と言われていましたが、楽しめました

女性が観ることでの感情移入とは別の視点になるかとは思いますが、それぞれの登場人物の価値観、感性、想い、端的に言うと

「女性として生きること」のテーマは十分伝わって来て、いい作品だったと感じました

 

複数の知り合いが携わっているので、演劇を観ることはたまに有るのですが、何が凄いって台詞を覚えることだと思います😮

映画やドラマでは長回しも有りますが、基本は1シーン毎に撮るので、素人考えの極論だとそのシーンの台詞を覚えていればいいと思うのですが、演劇だと1シーンの全台詞がその場で出て来ないとダメですよね

私が感嘆するのは4~5分の歌の歌詞も憶えられないで四苦八苦しながら、歌詞カードに頼ったらの自らと比較するからですね

凄いです、俳優さん😍

 

いい時間を過ごした後は、お腹が空いたのでランチに向かいます

遠くに大阪のシンボル「通天閣」が見えます

 

さてお店ですが

ネットで調べて評価が高かった、近くの洋食屋さんに行ってみます

お店は「洋食家izanagi」

休日もランチが有るので、ここからチョイスすることに

お店は最近開店したようです、とても綺麗でした

 

私はトンテキランチ、妻はハンバーグランチ

トンテキランチ、食べ応えの有る豚肉と玉ねぎのソテー、絶品ソースが絡まってめちゃ美味です、ごはんがすすむ君です🤩

それにも増して美味しかったのが(少しシェアしました)

ハンバーグです

肉の旨味、肉感を感じられてトンテキとは異なるソースと絡めればめちゃ美味です、これは絶品ですね😋

添え物のピクルスも箸休めとしていい仕事しています🎵

 

ご飯も美味しかったです

たまに料理は美味しいけど「これ古米かも?」のお店にはがっかりしますが、こちらのご飯は腰が有って美味しかったです。

いいお店をを見付けました、また近くに来ること有れば寄ってみたいと思います🎵

 

さてこの日のイベントはダブルヘッダー

少し時間を空けて、私が参加するCCRバンドのライブがこのあと有ります

 

続きます

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

こんにちは!

おやじバンドマンです🎵

 

本日午前中は仕事の関係でお付き合いの有る方が、久しぶりに出演される演劇を観に行きます

数年前に何作か観に行かせて頂きましたが、しばらく家庭の事情でお休みされていて、久しぶりの出演です。

フライヤー?案内宣材物?に乗っているので、主演級になると思います

 

出し物系は基本音楽好きなのでコンサートやライブ観覧、もしくは自ら参加が多いのですが

小学校からの幼馴染が東京で劇団員をやっているので、たまに上京して観にいったり、WEBでの配信を観たり

それに今回出演される仕事でお付き合いの方の出演等、ちょこちょこ演劇は観ています。

 

当たり前ですが、アマチュアバンドのライブとは全く違いますね😁

大きなハコで4,000円~5,000円取って開催する訳ですからね

東京で劇団員やってる幼馴染はテレビや映画で私でも知ってる俳優さんとかタレントさんと一緒の舞台なので、更に大箱で協賛に大企業が付いたりの立派なものです。

 

そんな久しぶりの演劇、本日は夫婦で観劇

その後は場所を変えて、私が参加しているバンドの対バンライブです。

チャージ1,000円ですが、タダじゃないし、交通費使って来て下さるんですよね、何より掛け替えの無いその方の「時間」を使って下さる訳ですね

なので素人なりに一生懸命やろうと思う訳です🫡

 

来場者、だれもプロ並みの演奏を期待していませんね

出演者の知り合いの顔を見て、楽しい時間を過ごしたいと思われているのが一番有るかなと

なのでショーとして楽しいモノを提供したいなと、その為には先ずは自らが楽しまなきゃ、百歩譲って楽しくなくても(笑)緊張してても仏頂面は良く無いですね、ニコニコしてたらそれだけで他人はハッピーになると思うので

 

そんなことでニコニコハッピー🤗にドラム叩いて来ようと思っています。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

こんにちは!

おやじバンドマンです🎵

 

その昔

レジェンドロックスターは27歳でこの世を去ることが

多く「27クラブ」とか言われて伝説になっていました

 

享年27歳、ロック系の有名どころでは

ブライアン・ジョーンズ/ローリングストーンズ

ジミ・ヘンドリックス/レジェンドギタリスト

ジャニス・ジョプリン/レジェンドボーカリスト

ジム・モリソン/ドアーズ

ピート・ハム/バッドフィンガー

カート・コバーン/ニルヴァーナ

それ以外でもラップ系のアーティストとか結構居ますね

 

色々検証されていますが、20歳そこそこで超有名になり大金を手にしたり、次作のプレッシャーなどで酒やドラッグに溺れてしまって、過剰摂取オーバードーズや自死で命を落とす・・

そんなのが一番多いケースかも知れません

 

何故か自らに重ね合わせます🤣

私は有名人でも有りませんが、ミュージシャンの端くれ?として

無事27歳を超えられて今が有ります😁

 

27歳で亡くなる人が多く出て「27クラブ」の認識が生まれた

1960年代

「ドント・トラスト・オーバー30(Don't trust anyone over 30)」という言葉が有りました

それは、1960年代のアメリカで学生運動やヒッピー文化の中から生まれた言葉です。権威や体制に染まった大人(30歳以上)を信用してはいけない、という意味で使われてたものです

 

私は遥か大昔に30歳を超えていますので、信用してはいけない権威や体制にそまったチームの方に入って久しいですね

でも人生百年時代、30歳はまだ子供と感じますが、当時の若者からしたら「そっち側の人😎」だったんですね

 

1983年に発売の佐野元春の「ガラスのジェネレーション」

その歌詞に「つまらない大人にはなりたくない」の一節が有り、当時20歳代だった私にとっては印象的なセリフでした

そんな「つまらない大人」にはなっていないか、自問自答してみます

でももう大人と言うより、つまらない爺になってないか?ですね🤣

つまらないより「困った老人」の方がイメージ出来ますね

接客サービス業を困らせるような、ヒステリックなモンスタークレーマー爺とかがそのイメージですが、さすがにそれにはなってないかな😁

 

あと年齢のガイドになるもの

「64歳になったら(なっても)」のビートルズナンバーが印象的でした

 

自らが64歳のお爺ちゃんになっても、お婆ちゃんになった相方と仲良く出来てるかな、仲良くしたいなみたいな恋の歌ですね🎵

一節によると、作者のポール・マッカートニーが14歳の時に書いた曲とのこと

ポール・マッカートニーは現在83歳、と言うことは70年近く前に書いた曲

当の本人もまさかその数年後に世界を席巻するバンドメンバーになって、その70年後もレジェンドロックスターとしてツアーしてるなんて夢にも思わなかったでしょうね🧐

 

そんな64歳、この曲を始めて聴いた10代の頃は遠い世界だと思っていましたが、もうその64歳も既に超えてしまいました💦

 

さてこの先の目印って何か有るのか?と考えました

慣れ親しんだ楽曲に

「70歳の老いらくの恋歌💕」とか(演歌みたいw)

「80歳なんてまだまだガキさ!」のロックナンバーとかも

知りませんね🤣

 

こういうことを考える上でいい歌だなと思うのは

竹内まりやの「人生の扉」ですね

I say it's fine to be 60(60歳でもいいと思う)
You say it's alright to be 70(あなたは70歳でも大丈夫って言う)
And they say still good to be 80(それに80歳になっても元気だと
言われる)
But I'll maybe live over 90(でもたぶん90歳以上は生きれると思う)

歳を取ることに伴う不安や無力感って有ると思いますが、そんな年代に勇気を与える素晴らしい曲だと思います。
 

あと自分ごととして「年齢を捉える基準」が有るとしたら

「先頭集団」をいくレジェンド達の現役終了年齢まで

ミュージシャンで居続けることですかね😉

例えばポールマッカートニー83歳、ミックジャガー82歳、その他ストーンズのメンバーも80歳代、エリッククラプトン81歳etc

 

背中を追い続けるとしたら、それしか無いかな

そんなことを考える自分、つくづく歳取ったなと思う次第です

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

こんにちは!

おやじバンドマンです🎵

 

ここのところ相変わらず遊び呆けていまして💦

先週の日曜日~土曜日で

参加バンドのスタジオリハ3回

ライブハウスのセッション1回とバタバタの週でした💦

 

そんな週の最後を飾る?のは、CCRバンドのスタジオリハです

翌週にライブを控え、セットリストの曲のおさらいをします

ライブは大阪あびこのBEAT INさんでの対バンライブ

 

セットリストはこちら

いつもの暗号のような簡略表記です

でもフル記載でも、1960年代レトロ洋楽バンドのCCRの楽曲はほとんど分からないとは思いますが🤣

 

この日は2ヶ月半開いてのスタジオ入りでしたが、全10曲全て既存曲だったので、思い出しながらライブに持って行ける程度に演奏はこなせました🫡

この日はドラマー♬

 

演奏中に何度もスマホが鳴って、見ると本業の取引先からの着信でした😮

慌てて折り返すとトラブルでした

なのでスタジオ終了後、恒例の飲み会もキャンセルして帰宅しました

現場に駆け付けたりは無かったですが、電話でのやり取りが結構有ったので、飲み会行かずに良かったです。

 

遊び呆けている罰として本業のトラブルが降って来たかな・・

まぁ粛々と対応します。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

こんにちは!

おやじバンドマンです🎵

 

少し前の話

スタジオリハ2連荘の2日目のことです

 

この新曲選考会で決めた新曲2曲を合わせます

先ずはこちら

コーラスの主旋メロディの下につくハーモニーが難しいようです

練習有るのみですね

 

そしてこれ

アマチュアロックバンドがよく取り上げる、スタンダードナンバーですね

この曲がノミネートされた時にメンバーのひとりは「あちこちのバンドでコピーをよく聴く曲だけど、キチンと出来てたのは見たことない」「なのでウチで出来るかな、大丈夫かな・・」と懸念表明される場面が有りましたが、頑張ってやってみることになった経緯が有る曲です

 

そんな懸念内容ですが、具体的には

「60年代サイケデリック風味なオルガン」と

「ロックなボーカル」ですね

恐らく「ギターバンド」がレパートリーに取り入れることが多く、肝心要のオルガンが入ってない演奏をよく耳にしたんじゃないかと

あと「ロックなボーカル」は私が頑張る部分なので頑張ります

 

そんなことで臨んだスタジオ、オルガン音色はいい感じ、私のボーカルもそれなり😉

意外なところで詰めが必要になったのはエンディングどうするか

スタジオ版はフェイドアウト、なので本家のライブ盤とかカバーバンドの終わり方なんかをYouTubeで参考にさせて頂いて

それらの良いとこ取りバージョンでやってみましたが、取って付けたような感じになり、アレコレやってみて何とかパターンを決めること出来ました

 

次回までに詰めて来るようにします🫡

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

こんにちは!

おやじバンドマンです🎵

 

「問題ギタリスト騒動」

 

お前は子供か?みたいな迷惑爺ギタリストに振り回された騒動後、初のスタジオ入り

元の4人で心機一転頑張ります🫡

 

輪番制での次期レパートリー提案

今回の選曲担当のドラマーから出て来たのはこの曲

「SLOOP JOHN B」

BEACHBOYSのナンバーで有名ですね

 

元々はカリブ海バハマの民謡のようです

帆船ジョンB号、船乗りの歌です

 

でも、あの重層なコーラス再現するには絶対人数が足りません

それ以前にコーラス慣れしていない人間は何人集まっても、と言うかたくさん集まってしまうと「不協和音合唱団」になるので😒

ある程度コーラスの経験が有るとか、カラオケに出没するハモり大魔王とかじゃないと難しいんですね、あのハーモニー

上から目線の酷い言い方ですね、失礼💦

 

なので簡略化されたバージョンを探していたところ、これを見付けた次第です!

Tom Fogertyのバージョン

 

トム・フォガティ(故人)

かのレジェンドバンドCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)のギタリスト

元々はバンドのリードボーカリストでしたが、後期になると天才アーティストの実弟ジョン・フォガティのワンマンバンドになって、嫌気がさしてバンドを去ることなった御仁です

 

かなりシンプルなアレンジなので、我々も出来そうと思っての採用です

でも構成がイマイチなので、+1音転調後にその先で△1音戻したり、勝手にサビを付け加えたり原型を留めない感も有りますが、やり易いそんなアレンジ版で演りました🎵

 

まずまずの出来です

BEACHBOYSと歌い回しが異なっているところとか、次回までに更に聴き込んで合わせようと

その他既存レパートリーをひと回ししてこの日は終了

 

このバンドもスタートから8ヶ月が経過しましたが、「問題ギタリスト」に3ヶ月くらい振り回されたりで未だ体制が落ち着きません💦

それ以前にバンド名が無いのも問題かも😁

ここまで来たら体制が固まるまで待つことに

 

そんな感じでやってます😊

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

こんにちは!

おやじバンドマンです🎵

 

ウチの中学生の坊主とかに「A面何曲目」とか言っても???

なんですね

レコードどころかCDも馴染みが有りません、今は配信ですからね

CDが主流になった時に、A面・B面の概念は無くなりました

 

レコードの盤面に針を置く、終われば裏返してまた針を置く、懐かしいこの儀式

レコードを裏返す時の時間、ここで一旦流れが中断され場面が変わります

この場面が変わるところに趣きが有って良かったんですが

倍速で動画を観るとかの世代には、なんとクラシカル、悪く言えばカビの生えたようなノロマな所作と映るんでしょうね

そんなA面&B面

 

昨秋から私が通い詰めている奈良のライブハウス、バンダメリリーさん

通い詰める理由、素敵なママさんに逢いに行くのも有りますが、演奏系で言うとセッションが面白いんですね

通うキッカケになったのはブルースセッション、それにビートルズセッション

 

そのビートルズセッションのホストの方、他にも企画モノのセッションを色々考えて開催されています🎵

今まで言うと「一発屋特集」とか面白い企画が有りました、そして今回は「アルバムA面1曲目特集」なんですね

 

アルバムの1曲目、そしてラストの曲って造ったアーティストの想いが大きく反映されています。

1曲目はインパクト、ラストは余韻だと私は思っています

なのでアーティストの想いが詰まった曲を集めたセッション、なかなか素敵な企画です🤩

 

 

今回はそんなアルバム1曲目を15曲ほど集めてのセッションです

ブルースナンバーやビートルズナンバーならフォーマットが決まってたり、誰もが知るスタンダード曲なので、その場の選曲で出来ますが、今回はそうでない「一般曲」

さすがに事前にパート表が回って来て、各々がどの曲のどのパートに参加するか予め決めておくスタイルになっています

準備が要りますからね

 

何度か途中経過が来ましたが、だれもエントリーしない曲2曲が削られ、最終的には13曲での開催となりました

 

私は基本知っている曲だけにエントリー

1回だけのイベントなので知らない曲の曲自体から覚えるのはちょっと・・なので知っている曲だけで

でもパートが埋まっていないところを「演ってもいいすよ🎵」と申し出て、最終的には7曲に関わることに

 

 

 

 

私参加の1曲目、ドラムで参加

約半世紀前から知ってる曲、家で何度か叩いてみて臨みました

 

参加2曲目、ベースで参加

これは有名曲ですね、コード譜だけ準備してなんちゃってでいきました💦

 

参加3曲目、ベースで参加

これはさすがに私も練習して臨みました

半世紀近くの愛聴曲なので、演奏出来て嬉しかったです🎵

もちろん(笑)完コピでは無く、なんちゃってバージョンでしたが💦

 

参加4曲目 ベースで参加

これも好きな曲ですね、グルーブだけ壊さないようにしながら、なんちゃってバージョンで

 

参加5曲目 ドラムで参加

これも昔から好きなホール&オーツの曲

これはドンタンドンタン(笑)だけなので、練習せずとも大丈夫ですね

 

参加6曲目 ドラムで参加

これも約半世紀の愛聴曲です、これもドラムは初めてだったので嬉しかったです🎵

 

参加7曲目 ドラムで参加です

これがセッション最後の曲です

高1の時に軽音楽部に入って叩いた曲です、懐かしいです

これは勢いと体力の曲ですね、何とか大ゴケせずにいけました😁

 

ちょっと難しい曲が多かったようで、参加各位合わせるのに苦労していました💦

参加者からも「これはセッションでやる曲じゃないよなぁ・・」

とかの声も出てたり

そんな難しいこと半分、後は私も他人のこと言えませんが準備不足半分でグダグダになってた曲も有りました😒

 

そんなことも有ったセッションでしたが、普段バンドでは出来ない曲、永年の愛聴曲を演奏出来て楽しい時間でした🎵

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

こんにちは!

おやじバンドマンです🎵

 

先日のこと

久しぶりの奈良バンダメリリーさんでのブルースセッションへ🎵

この日の想定、ドラマー7割とベース3割くらいで楽しませて貰えればって感じです

そんなことでベースとスティックケース抱えてお店へGO!

 

扉を開けてびっくり😮

仕事関係の知り合いのブルースマニアの女性が居ました

私もびっくりでしたが、マニア女性もめちゃめちゃ驚いてました

お互い音楽好きで、一度ウチのバンドのライブにも来てくれましたが・・

彼女は大阪在住、奈良のライブハウスのブルースセッションで遭遇するのはかなりレアなケースと思うのでお互いびっくりです

 

でも私と彼女両者を知るお店のママさんとか、ブルースセッションの参加者の皆さんの方が、一体どういうご関係?なんでそんなに驚いてるの?とビックリしてました

 

 

さて彼女と色々お話してたらセッションスタートの時間

 

この日はドラムもベースも、私以外居ません😮

主催者のギタリストの方がベースも多少弾けるとのことでベースに回って、私はドラム専任

いつもこの店のセッションで遭遇するベーシストさんも、この日は来ていません

「ベーシスト急募!」とLINE送ったら「今から行きます!」と

住まいがお店の近くなので「今から行きます」が出来るんですね

それまではドラム専任です

 

そうしているうちにベーシストさん到着です!

でもドラマーが居ないのでベースはお預け

もうしばらく?ずっと?ドラマーで

 

そうしているうちに、常連さんっぽいドラマーさんが来店されました🤩

これでやっとベースも弾けます

この日はスクワイアのテレキャスターベースを持って来ました

何曲か弾かせて貰います

 

後から来られたドラマーさん「ホンモノ」な方です、たぶんジャズ系の方かな・・

私みたいな「なんちゃってブルースドラム」ではなく、ガチのプレイ、カッコいいです🤩

 

そんな私のドラミング

相変わらず曲を知らないので、テンポとリズム、ブレイクの有無等を予め聞いて、ぶっつけで合わせて行きます

エイトビートは何のジャンルでも必須ですが、あとシャッフルが叩ければ何とかなりますね

後はすこしづつ分かって来ましたが、セッションにはルールや専門用語が有ります

 

「クイック」はキーのコードから1小節で4度上のコードの行って「直ぐに・急いで」キーのコードの1回戻って来るパターン

頭に手を当てるのは、ソロ回しが終わって曲の頭に戻ってくるサイン

エンディングはキーの5度⇒4度のところでブレイクが入って、ゆっくりになってキーのコードで終わるのがキメごと、などなど

 

この日はラテン系のリズムの曲も有りましたが、ズン・タ・トッ、ズタ・ト・ト🎵みたいなリズムで何とか対応出来ました、普段バンドでやらない曲は楽しいですねセッションの醍醐味だと思います

 

ベースはテンポとリズムに加えて、当たり前ですがコード進行が必要です

基本ブルースのスリーコードですが、基本パターンと違う進行は予め教えて貰ったり、親切な方がコード譜見せてくれたりで何とか凌げました!

 

私のブルースマニアの知り合い女性はボーカルです

あちこちのライブハウスで武者修行してるみたいで慣れたもんですね、カッコいいです

行った先々で知り合い作ってるみたいで、顔もめちゃ広いです、ブルース界での大先輩でしたね

 

19:30スタートで終了したのは22:00過ぎ💦

結構な曲数ドラムとベースで演りましたね、でもジャズなんかと一緒で「ソロ回し」が結構有るので、1曲は長いので、ビートルズセッション何かに比べれば曲数は実際は多くないかも知れません

 

普段の参加バンドのステージは大体30~40分、長くても50分くらいなので、数時間休みなしでの演奏はさすがに疲れました💦

でも好きなことやってるので心地よい疲れですね😍

 

この翌々日(今日だわ💦)もバンダメリリーさんでのセッションに参加予定🎵

 

そこでもドラム&ベースで参加予定です、一緒に音楽活動してる妻もさすがに呆れてますが、駄目と言われるまで遊ばせて貰おうと

バンドは基本妻と一緒にやってるんですが、ブルースもビートルズも馴染みも無いし、アドリブとかも出来ないのでセッションは私だけの参加になっています。

 

まぁご機嫌伺いながら出来るところまでやろうと😁

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

こんにちは!

おやじバンドマンです🎵

 

 

5/17に開催のU's2B 大阪中津Vi-Codeさんでのライブ動画です

前週の奈良バンダメリリーさんでのライブとセトリは変わらず

週替わりが出来るような器用さも、そもそもレパートリーも有りませんので💦

 

真面目な話としてはホールで出音(客席に聴こえる音)って全然違うことが分かりますね

同じ機材でリーダーが撮ってくれてたので、機材の位置の違いも有るかも知れませんが、それ以上に残響や低音の響かせ方が違ってましたね

前回に引き続きで笑ってやって下さい😁

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

こんにちは!

おやじバンドマンです🎵

 

U’s2B(ユーストゥビ)

2週続けてのライブも終わったので、別日で打ち上げです🍺

リタイヤ組、嘱託雇用での不定期出勤、そして我々自営業組なので予定は柔軟にとれます、なので平日の昼呑みです

(24時間365日働いている皆さん、すみませ~ん💦)

 

場所は大阪難波のお昼から開いている、爺婆バンドご用達の

「なんば百番」さん

隠れ家的ロケーションで混むことも無いし、値段のほどほどだし

よく使わせて貰ってます、イメージですがこんな料理並べての飲み食いですね

 

さて新曲選曲に関してバンドのグループLINEでひと悶着有ったので、皆さんどんな顔して来るんだろうですが・・

そこは皆さん大人なんで何事も無かったかのように来て、先ずは乾杯ですね🍺

 

話題は先日のライブの件からスタート

ライブ後の飲み会って自バンドのアレコレも有りますが、対バンさんのことを褒めたり貶したり、他バンドのメンバーさんの噂話したり(笑)

これが結構美味しい肴になるんですね、いつもあちこちで繰り広げられてるなと感じます

要は自らの演奏は記憶が飛ぶくらい必死ですが、対バンさんはゆっくり観ることが出来るので色々語れる、酒の肴になるってことですね😁

 

続くはゴシップ系?

メンバーの過去とかですね、バンド経歴は当然のことながらプライベートで有ったり職歴で有ったり

あと、いつも盛り上がるのがネットでのバンドメンバー募集の闇の話、5人中4人がその世界でとんでもない輩に遭遇してたりで盛り上がり必至ネタですね😁

 

後はオファーを頂いてたライブの参加可否について

大阪福島のサードストーンさんからのお誘いです。結果出演させて頂くことに決まりました🎵

 

続いてはバンドユニフォームについて

高齢のお二方辺りが難色を示すかと思いきやノリノリでデザインの取り合いになってましたね(笑)

イメージはサイケ調、曲のコンセプトに合ってものを衣装部長の妻が探してくれました

私はこれをチョイス

 

さてバンドコンセプトを語る上で「それに合ったユニフォーム」という外堀を埋めることが出来て、程よくお酒も入ったところで問題の「新曲選考会」へ進んでみます・・

 

爺たちが酔って揉めるのではなく、冗談を交えながら良い感じでざっくばらんに本音を語ることが出来ました

提案が有った「R&B曲」への抵抗勢力3人組

「アンサンブル構築の難易度」「来客に分かる選曲」を受け持つ

 理詰め担当🧐

「こういう曲は昔から好きじゃなかった」という感情論での

 揺すぶり担当😒

「お互い不満をくすぶらせたまま続けても、いつかバンドが破綻

 するので、まぁ皆さん歩み寄りましょうや」の話合い推奨担当🫡

(取調室でカツ丼頼む役)

それぞれに役割分担して意見をぶつけます、多勢に無勢というか3:2ですが、世論が形成されたので、無事コンセプトの修正(元通り)が図れました!

 

既に今回の提案者がグループLINEに修正案を挙げてくれてたので、それを基に討議スタートです!

 

再提案曲は以下3曲

これは今回の提案者が前回提案して投票で選外になった曲だったので、私が忖度?して提案してみました

 

これも別メンバーからの提案でしたが前回の選外曲

 

最初期に私が提案して採用されなかった曲

 

お互いが他メンバーを尊重する動きも入ったので、悪くない提案でしたね

討議の結果、以前に取り上げることが決まっていた

「BECAUSE/DC5」と

 

皆さんの合意で新曲

「BORN TO BE WILD/STEPPENWOLF」でいくことに

 

この2曲を次回スタジオで合わせることに決まりました🎵

 

まぁ「雨降って地固まる」となった飲み会でしたね😁

次回ライブが8月でしたが、7月にもライブ決めたので張り切って準備を進めていきます!

次に向かってバタバタ進めることで、選曲での諍いについてアレコレぶり返す間も無いと思いますので、悔恨を残さずいけるかなと期待しています😉

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。