おはようございます!
戸建大家ビタミンです!
年末の某日、大阪福島に有るザ・シンフォニーホールに行って来ました
日本初のクラシック専用ホールですね
そちらで関西フィルハーモー管弦楽団の「第九」を聴きます
ベートーヴェン交響曲第9番、年末と言えばの第九ですね
こちらのホール初めて来ました
と言うかこのホールに限らず、プロのオーケストラの演奏会は生まれて初めてかも知れません

でも何故クラシックなのか、ロック爺が改宗でもしたのか?
ですが
本業の方でいつもお世話になっている、日本フルハップさんの懸賞に当たったんですね🤩

日本フルハップさんの加入、ふるさと納税と並ぶ「加入しない・やらない意味が分からない」恩恵の固まりだと私は感じています
ウチは夫婦で月3,000円の掛け金、年間36,000円の掛け金
毎年、人間ドックの補助に10,000円×2名=20,000円頂いています
毎年の災害防止助成(安全や防災の備品購入の補助)
ウチは14,000円、これもありがたく使わせて頂いています
これだけの恩恵が有るので、保険料はゼロに近いですね😮
それに毎月検証に応募していると何年かに1回、イベントのチケットやご当地グルメが当たります
ウチも何度かその恩恵に預かっていて、クルーズ船の乗船券やグルメなど頂いています。
今回は久しぶりの当選だったので、ありがたく第九を鑑賞させて頂きます🎵

シンフォニーホール、めちゃお洒落なホールです
いつものライブハウス🎸とは別世界です

開演まで時間が有ったので、軽くティータイムを


さてホールに入ります
オペラハウスに有るような横の席です、S席のようです

第九は圧巻でしたね🤩
恐らく150名近く居るだろうコーラス隊の迫力は凄いですし
関西が誇るオケの関西フィルの演奏も一糸乱れずで素晴らしいものでした🤩
演奏が終わって拍手が鳴りやみません、私もあんなに長時間拍手したのは初めてです!
ポピュラー系のライブだと早々に「アンコール!アンコール!」とかになりますが、絶賛の気持ちを拍手に込めるんですね、指揮者や独唱のソリストたちは一旦袖にはけますが、何度もカーテンコールで出て来られます、その都度拍手が大きくなってこの世界凄いなぁと

いやぁいいもの観せて貰ったなぁと、感激しながら帰路に就きました
家人は自宅に戻りますが、私には後半の所用が有ります
バンドの年内最終のスタジオ練習&忘年会が予定されているんですね
少し時間が空くので、駅前の喫茶ピノキオで軽く腹ごしらえを
カツカレーが軽いものか否かは解釈の違いが有りますが、我々にとって軽い間食を摂っておきました😁
カツカレーは想像以上に美味しかったです、甘さの後に辛さが来る所謂「大阪カレー」です、大好きな味です😍
ココ壱なんかとは異なる味付け、大阪だと福島上等カレーとか得正のカレーの味ですね

さて「天満駅」で家人と別れて下車、スタジオに向かいます
日本一長いアーケード商店街の天神橋筋商店街をしばらく歩くとスタジオに到着です!
巨大トランクを引きずって道を占領し、大きな声で話しながらの旅行客が居なくなって、静かで歩きやすくなりました😉
関連のお商売の人は色んな想いが有るでしょうけど、私的には日本が元に戻って嬉しいです、こういう話題になるとほとんどの方はそう仰られます🧐

さてスタジオ
この日はCCRコピーバンドでおいらはドラマー♬です

演奏は新曲も有りましたが、まずまずで終了!
皆さんお待ちかねの忘年会です🍺
でも月に1回のスタジオ練習の後は必ず呑み会なので、私にしてみれば今さら忘年会?ですけど「酒が飲めるぞ~」の為にバンドやってるような飲んべえ達なので、嬉々としてお店に向かいます
お店はいつもの「やきとり ええねん」

あれこれ食い散らかして、呑み散らかし?ます😁
話題は好きな洋楽アーティストがどんどん鬼籍にはいっていく話、自分たちの10~15年先の姿やなぁ・・とか
私の持論でも有りますが、バンドブームで世代の大きな溝が出来た話
現在の50代後半~60代以上とそれ以下でルーツミュージックの嗜みが異なること
バンドブームで突然の推しが出来たかのような、BOOWYとかミスチル以降世代は爺ロッカーたちの育って来た世界とは全く異なる世界
「洋楽を知らないバンドマンが居ること」洋楽で育って来た爺たちには信じられないことなんですね😮
あとは各メンバーの孫の話やメンバーの家庭に必ず(たまたま)ひとり居る、確信犯的に結婚をしない娘の話題
実家暮らしが気楽なのか、そういう選択肢が市民権を得たからでしょうか
多様性?基本的人権?自由を謳歌?よく分かりませんが爺たちは嘆いています😁

締めはもつ鍋、寒い夜だったので身体が暖まって美味しかったです😋

結局終電近くになってしまいました
「ベートーヴェンをぶっ飛ばせ♬」的なクラシックとロック
そして美味しいお酒のいい1日でした🫡
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。