こんにちは!
おやじバンドマンです🎵
仕事関係の知り合いの女優さんの舞台を観に行って来ました
場所は大阪ミナミ難波の日本橋(大阪は「にっぽんばし」)に有る劇場「インディペンデントシアター2nd」です
オタクの聖地の大阪日本橋の近くです😉
ライブハウスならある程度分かりますが、演劇用のハコは分かりませんね、当然ですが初めての訪問です。
お洒落な外観
客席のキャパは130とのこと
ひな壇になっているので観やすいですね
出し物ですが「劇団往来」の「まほろば」という作品です
「まほろば」とは、日本の古語で「最も優れた、素晴らしい場所」や「住みやすい理想郷」を意味します。
漢字では「真秀(まほ)らば(場)」と書き、「真に秀でた良い場所」が語源とされています。
古事記・万葉集での使われ方この言葉は『古事記』や『日本書紀』に登場する以下の和歌が特に有名です。
「倭(やまと)は 国のまほろば たたなづく 青垣 山籠れる 倭しうるはし」
(意味:日本の中でも大和(奈良)は最も素晴らしい場所だ。幾重にも重なる青い垣根のような山々に囲まれた、大和は本当に美しい)
この歌では、周囲を山に囲まれた自然豊かで豊かな土地である「大和(現在の奈良県周辺)」を称える言葉として使われています、とのことです
出演は女優さんだけ6人でのお芝居です
九州の長崎に有る旧家での出来事
この家の女性二人、それにそれぞれ事情が有ってこの家に帰省したり居候したりの女性を含めた4世代の女性たちのお話
女性というもの、地方の因習に縛られた旧家のこと、結婚や子供を持つこと
それぞれの世代の異なる価値観の視点で切り取られて行きます。
2時間15分に亘ってのストーリー
誘って頂いた演者の女優さん「女性をテーマにしたストーリーなので、男性が楽しんで頂けるか心配」と言われていましたが、楽しめました
女性が観ることでの感情移入とは別の視点になるかとは思いますが、それぞれの登場人物の価値観、感性、想い、端的に言うと
「女性として生きること」のテーマは十分伝わって来て、いい作品だったと感じました
複数の知り合いが携わっているので、演劇を観ることはたまに有るのですが、何が凄いって台詞を覚えることだと思います😮
映画やドラマでは長回しも有りますが、基本は1シーン毎に撮るので、素人考えの極論だとそのシーンの台詞を覚えていればいいと思うのですが、演劇だと1シーンの全台詞がその場で出て来ないとダメですよね
私が感嘆するのは4~5分の歌の歌詞も憶えられないで四苦八苦しながら、歌詞カードに頼ったらの自らと比較するからですね
凄いです、俳優さん😍
いい時間を過ごした後は、お腹が空いたのでランチに向かいます
遠くに大阪のシンボル「通天閣」が見えます
さてお店ですが
ネットで調べて評価が高かった、近くの洋食屋さんに行ってみます
お店は「洋食家izanagi」
休日もランチが有るので、ここからチョイスすることに
お店は最近開店したようです、とても綺麗でした
私はトンテキランチ、妻はハンバーグランチ
トンテキランチ、食べ応えの有る豚肉と玉ねぎのソテー、絶品ソースが絡まってめちゃ美味です、ごはんがすすむ君です🤩
それにも増して美味しかったのが(少しシェアしました)
ハンバーグです
肉の旨味、肉感を感じられてトンテキとは異なるソースと絡めればめちゃ美味です、これは絶品ですね😋
添え物のピクルスも箸休めとしていい仕事しています🎵
ご飯も美味しかったです
たまに料理は美味しいけど「これ古米かも?」のお店にはがっかりしますが、こちらのご飯は腰が有って美味しかったです。
いいお店をを見付けました、また近くに来ること有れば寄ってみたいと思います🎵
さてこの日のイベントはダブルヘッダー
少し時間を空けて、私が参加するCCRバンドのライブがこのあと有ります
続きます
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。































