昨日、ワイズファクトリー/エターナル主催の第1回ライWANグランプリで、

サーキットデビューを果たしてきました ≧(´▽`)≦


参加者は受付が7:30から8:00なので、一応7:30にHERO
しのいサーキットに到着できるように出発しました。

途中、ちょっとした事故渋滞(バイクのようでした。大丈夫かな? バイク乗りとしては心配)にあいましたが

渋滞表示


しのいサーキットには7:45に到着しました。

しのい入口


ほぼ、同時に、同じクラスを走る、これまた同じ赤のGTIに乗るようぞーさんと、インテグラ Type-Rに乗る友人の方が到着。


早速、受付を済ませ、ゼッケンと測定器を受け取ります。事前に、MazKaysさんのブログで下調べをしていたので 、準備もそつなく完了しました。


と言いつつ、1つだけ重大なミスをしたのに気がついたのは全ての走行が終わってからでした (ノ_・。)


ライト周りをテーピングし、不要な荷物をおろします。面倒なのと、私の腕では大差ないだろうという読みでスペアタイヤはおろしませんでした。ようぞーさんは、しっかり外しています。

しかし、下調べしていなかったら、「な~んにも準備していませ~ん。何して良いかわかりませ~ん」状態でしたね (;^_^A


クラブハウスでスケジュールや走行時の注意事項を聞きます。終わるとほぼ同時に、インテグラの方が参加しているDクラスの開始です。次が自分達のEクラスだったので、ちょっとだけ走りを見てから準備に入りました。最初の2周はペースカーが入るのと、いきなりガンガン走れるとも思えなかったので、レーシングスーツは着ずに車に乗り込みました。スタッフの誘導でピットに入り、ペースカーの後でDクラスが終わるのをじっと待ちます。

5分以上は待っていたので

「最終コーナーのかまぼこには乗らないようにしなくては」

とか

「ぶつからないように」

とか

「どこで避けようか」

とか

「タイムはどれくらいになるかなぁ」

とか色々と考えちゃいました。


MazKayさんが参加した走行会では、速い車が50秒台で走っていたと書いてあったのと、違う走行会のリザルトでソアラが1分1秒だったのを見て、

自分の目標は1分

にしました。

とはいえ、どれ位のペースが1分なのかも全く想定できていませんでしたが (-"-;A


Dクラスのチェッカーフラグが振られ、私達のコースインです。Sモードにして発進です。

ドキドキですね (  ゚ ▽ ゚ ;)

ペースカーがどれ位のペースで走るか全く想像ができなかったのですが、非常にゆっくりで安心してコースを見れました。そして、2周目の奥のヘアピンでペースカーがウィンカーを点けて、コースアウトします。

「あっ、そうか。完全に2周回るわけじゃないよね。って、いきなり最終コーナー に向かって全開かい!」

と慌てながらアクセルを踏み込みます。

最終コーナーのかまぼことゼブラゾーン を避けてホームストレート を全開です。

すぐ後のNSXは、まだ全開にするつもりはないのか、後にちょっと間隔が開いて安心です。

手前でちょっとブレーキングをしてヒーローコーナー に飛び込みます。

半分程度行った所でロールしている体制からでブレーキングです。奥に行けば行くほどきつくなります。そして、ヘアピン手前の縁石 が見えた辺り(かな)でフルブレーキングです、ESPとABSを効かせながら(下手くそ...)第1ヘアピン に飛び込みます。後輪は完全にバタついています。

続いて、ダンスコーナー のタイヤが傷みそうな縁石を踏まないよう注意しながら通過します。とりあえず、Sモードは賢く動いています。

そして83Rバックストレート でアクセル全開です。ヒーローコーナー同様、ちょっとだけブレーキングしてS字コーナー を抜け、第2ヘアピン に向かいます。第2ヘアピンはエスケープゾーンが殆ど無いのですが、登りなので安心です。第2ヘアピンは最もきついコーナーで、ハンドルを180度切っただけでは足りません。あと、立ち上がりでギアが合わずキックダウンからの加速になってしまいます。最終コーナーに向かって強烈な下り坂 なので、アクセル全開は一瞬です。フルブレーキングすると、やっぱりABSが効き、"キュッキュッキュッ"とタイヤロックの音を出しながら(やっぱり下手くそ...)最終コーナーを抜け、ホームストレートをフル加速で、次の周回に入ります。


ようぞー号は、あっと言う間に他の車をごぼう抜きで背後に来ました。ペースが違うのは明白だったのでさっさと譲ります。もう、あっという間に離れましたね。(/_;)/~~

本当に同じ車なのでしょうか? 向こうはホイール&タイヤ以外はフルノーマルです。

腕の違いは明白すぎます (T▽T;)


それ以外にも、他のクラスとのダブルエントリーのシルビアが背後に来ます。これもさっさと譲ります。はっきり言って、この車は改造しすぎ、パワー出過ぎです。この車だけ、レーサー並みのチューンしてました。


頑張って走っていると、いつの間にやらRX-7やらアルファGTを抜いてしまいました。「1ヒート目だから、まだ全開にしていないのかな」と思いつつ、

自分が動くシケインにならなかった事に一安心です (≧▽≦)


そのまま頑張って走り、なんとなくペースも掴み調子が上がってきたところで、

問題発生!

ダンスコーナー立ち上がりで

アクセル踏んでも回転が上がりません!

キックダウンもしません!

「げっ、これがDSGの緊急モードっかぁ?」

なんて思ったら、突然加速を始めます。

その後は順調に行くのですが、ダンスコーナーを立ち上がると、またもや同じ症状です。

オートマの癖を利用して、一旦アクセルを戻してから踏み込むことで何とか再加速に持ち込めますが、何が悪いのかさっぱりです。

結局、症状は改善しないうちにチェッカーフラッグが振られ、第1回目終了です。


パドックに戻り、エンジンは切らないままボンネットを開けて放置プレーです。

第1ヒート終了後


ようぞーさんの友人が表示されるラップタイムをチェックしていたようで、ようぞーさんのベストは54秒台との事でした。

は、速い...


私は、この時点で自分のベストはわからなかったのですが、昼に確認したところ、最終ラップが59秒台でした。

リザルト 第1ヒート beatnik


すでに目標の1分は切っていた事になるのですが、自分の感覚間隔としては1分5秒から10秒位に感じていました。


で、ようぞーさんにセッティングの確認です。

私の症状はESPが介入しているせいではないかと言う事なので、次のヒートはESPを切っていく事にしました。

彼は、Sモードではなくマニュアルモードを利用していると言う事でしたが、私は箱根での感触の良さから、次もSモードで行く事にしました。確かにパドルは楽なんですが、ハンドル切ってる時の操作のしずらさがいただけません。


何はともあれ無事に1ヒート終了です!

恐怖感は全くと言って良い程ありませんでした。


次は少しでもタイムを縮めらるように頑張ろうと思いながら、次のヒートまでの時間を他のクラスを観戦したり、ホットドックを食べて過ごしました。


つづく...