どんより曇った朝なぜだか今日は清々しく目が覚め朝っぱらからローズティーを飲み優雅な時を過ごしている
こでまり お休みなのだ
昨日実はこでまりは今週休みはなしだと思い込んでいたら 帰り際休みだと知りなんか少し得した気分でいる
昨夜明日何しようかなぁ~と足の裏に立体シールがついていたのも気付かず考えていた
全くお気楽である
こでまりが働く新・某年寄りセンターで今日レクリエーションでボウリングがおこなわれた
ピンはペットボトルや牛乳の空き箱など40個程だ
それを三人でボールをなげ数を競う
順番に進んでいき 棟梁の順番になった
(注!棟梁とはセンターに通う元大工の棟梁明治生まれの102歳だ)
「棟梁~順番だよ~」っていうと なんと「わしはいいから若い衆から先やらせてやってくれ」と男っぷりを発揮していうのだ
あのぅ…若い衆って…
そりゃあ棟梁からしたら、90歳も一回りも年下だろうけどねぇ

本当にお茶目な棟梁
本当はやりたくてたまらないのにィ
「そんなぁ~棟梁がやらんと始まらんわ~」というと 「そうかぁ~」とあっさり席を立つ

帰りに「棟梁なんでそんなに元気なのォ?」と聞くと「あんたに会いたいから元気におらないかん!今晩どうだ?」と色目をつかう
おかしい…絶対棟梁は年齢詐称している か 妖怪だ

でも棟梁はみんなに尊敬されて愛されている
こでまりが働く新.某年寄りセンターはクラブ活動がある 園芸 俳句 詩吟フラダンスなどである
一人いくつでも入部できる
もちろん利用者様がやるクラブだ
担当が決まっているのだがこでまりは詩吟クラブ
もうひとりのスタッフはなんと詩吟大会で優勝している程の実力派だ!しかもセンターで1番若い!
こでまり 声が大きいだけでなんの知識もない…できるのはエロ詩吟だけ…
恥ずかしくてよう言わん…
フラダンスクラブは本格的で、赤いはながみで作ったハイビスカスを耳にさし、PPひもで作ったコシミノをつける
来月の夏祭りに発表会があり披露する
なぜかスタッフも衣装を着て踊るのだ
以前フラダンスを習っていたスタッフに衣装をかりるのだ
こでまり 真っ青なドレスに髪飾りをかりた
みんな それはこでまりっぽいと満場一致でえらばれたドレス
かりたスタッフは痩せているため こでまり着られるだろうかとドキドキしていたがなんとかはいった…(でも ピッチピチ)以前腰のくびれに憧れ コアリズムという踊りに夢中になった頃(ビリーブートキャンプの後くらいに流行った代物で主に腰を振るダンスだ)
鍛えた腰 自信があるが 手のフリがつくとサッパリわからない(まるで新種の盆踊りだ…そういえば禊ぎの所作も異常に下手くそなこでまり…)
あぁ恥ずかしい…
できれば 後ろで豆ををザーザーやって波音係をやりたいのに…と申し出たら即却下…
地道に練習しなきゃ