頑張ってね。
頑張れ!

って言うの嫌いなんですよ。

頑張るという行為は、形が無いから判断が各々違いますよね。

頑張れー!
と言われる側は、大体がもうすでに頑張っていて、励ましになっているのか疑問。

頑張ってるのに頑張れと言われたら気分悪いでしょうし。

よくあるのが…

次はもっとがんばれ

これ、絶対子供に言っちゃいけないと思う。

こういった表現は日本語の弱いとこだ。

頑張ります、頑張った。頑張ろう
全ては結果が評価になるので、頑張る行為によりどのような成果が出せたかの大小で頑張ったのか、頑張れなかったかが決まる。

ようするに、頑張ったかそうではないかは完全に事後評価であり、悪い結果が出て…

いや、お前は頑張った

は、おかしい。

良い結果が出ない場合、それは頑張れなかった訳で、もっと頑張りましょうとなる。

良い結果が出た場合、それは頑張った訳で、もっと頑張れとはならないのではないのかね?

結果がどーであれ、もっと頑張れと言われるのならば、どっちでもいーじゃんとなる。よって良い結果は生まれない。

勇気をもって、次はほどほどにやれ…とか、次はテキトーにやれ…など言ってみたい。


そーゆー理由で頑張れという発言を躊躇してしまうのですよ。