為替取引において一番重要なのは資金管理なのは分かりきっていますが、次になにがくるか?

私はデータ管理だと考えています。
データとは、チャートの推移や指標の数字。さらに自分のエントリーと理由。

チャートについてですが、メタトレーダーなどを導入し、自分がいじった物。まっさらでは意味が無いです。

指標データは、ノートを用意し、発表数字、前月比、修正値、変動幅を記載。主戦ペア以外も重要指標は押さえる。

さらにノートを用意し、エントリーした理由をすべて明記、決済理由も書く。


私はFX初めて一年しかたってないのでまだまだデータ不足ですが、このようにすることで飛躍的に勝率が上がります。

テクニカルツールの実力を理解できなければ分析なんてしないでしょうし、確率の問題になるのならば、極端な話、勝率50%を上回る手法ならば、割は必然的に100を越えてきますから、トータルでマイナスにはならないです。

指標もそうです。
私は米雇用統計の分析方法をある方の真似をして分析していますが、ブログやmixiを見ている方は分かると思いますが、人真似で成功してしまっているんです。その方には本当に申し訳ないと思ってるんですが、自分のアレンジもしてますし、手法は人真似でも自分の物にしてしまえば良いと割りきっています。

と、話それましたが、指標の数字などをデータとして残し、分析する。
見方はいろいろありますが、やるとやらいでは全く違いますし、上下どちらがリスキーかが分かりますのでリスク回避方法としても役にたちます。

メンドクサイです。かなり。

ただし、確実に結果はでます。

これをやるだけでFXは勝てます。