さて、明日は為替ジャンキー達のお祭り、米雇用統計発表がありますね。

毎度毎度全戻しが、激しい内容になってますが、今回はどうなるか?


キーポイントは修正が前々月に遡ってされた件です。
酷い数字がならんでいたが、それを修正してきた意味は大きいと思っています。

さて本題ですが。

私は前回予想のときには、今回は下と書いてます。成長の裏付けが無い状態での数字操作による雇用統計良化と詠んだからなのですが、修正が入ったことにより、覆してくる可能性が低くなった事が、判断を変えた要因の一つになります

介入により、上に厚い壁ができてしまったので、初動であがっても、果たして介入上限まで上がれるのかは、かなり疑問です。

のちほど最後の関連指標が発表されますが、また微妙な数字がでそうですよね(-_-;)

また明日考えて最終判断をしたいと思います。