さて今日は指標いっぱいです

得に気になるのが
ニューヨーク連銀
フィラデルフィア連銀

ですね

ニューヨークは他の指標と同時発表なんで単発での変動効果は薄いと思いますが、大注目はフィラデルフィア連銀

前月はオソロシイ数日が出てきました

今月は前月からの+成長は見込まれています

ただマイナスの予想になりますからこれがどうぶれるかが焦点になります

私見では前月はやらせな気がしてます
悪いのは予想してましたがあんな数字はちょっと酷いなと…

これら関連指標の結果から雇用統計を予測していくので、前月フィラデルフィア、あんなブッ飛んだ数字が出たので雇用統計は絶対下だと踏めたわけですが…
実際それに裏打ちされる数字がでてきましたしね

米の状況は年末にかけて改善していくと考えています

法則性も踏まえた上での結論なんですが、よって米関連指標については、もう予想外の悪化数字、ネガティブサプライズは出てこないと思ってます

そーゆー考えもあって昨日から豪円Lってるんですが…

ISM非製造業が雇用統計の後日発表でしたが、悪化した雇用統計にしては改善した数字が発表されました

ここがポイントです

ドル円の最安値更新後にスイスの実質介入示唆

これらを踏まえると、ファンダ的要素は下落というよりも上昇材料に傾いていると思います