明日…今も記憶に新しい、アメリカ同時多発テロから10年になります

はたして、あの事件の真相はなんだったんでしょうね?

いろいろな情報が交錯し、なにが真実かは闇の中



テロだったとして…
目的はアメリカ経済、延いては世界経済への攻撃という事になるでしょう

事実あの日からの世界的株安、通貨高は類を見ない形だった

それに恩恵を受けるのは空売りをしている連中

テロ関係者は確実に巨額なカネを得たに違いない



現代世界においての最大の攻撃は武力ではなく、経済への攻撃なんじゃないかと思う

武力攻撃の場合、現在はMADという理性的核抑止により、大国間での戦争は事実上抑止されている。他にもTMDや核の脅威に対向すべき技術は躍進している

私はこれらにより大国間での武力戦争は、もう起こり得ないのではないかと思ってます


んで時代は経済攻撃に移行していると思っています


国の経済を揺るがしたほうが武力攻撃よりも遥かに効果的且つ人道的だから

更に言うと費用の問題

武力行使の場合、まず圧倒的な軍事力を見せつける事で脅威を感じさせなければいけませんので巨額な費用がかかり、維持費も巨額です

経済攻撃は費用はハッカー、プログラマーの調達、機器の購入費くらいでしょうか。桁違いに安くあがります



話がそれましたが、アメリカ同時多発テロはアメリカによる自作自演だとの憶測が有名です。が、私はアメリカだけでなくG7の国々すべてが絡んだ自演なんではないかと思っています

何をやるかまで具体的には決まってなかったでしょうが、市場を過度に混乱させる原因をつくればいい



あとビル崩れたのは想定外だったの思う