今週は雇用統計がありました

私は予想通りでしたが、各通貨の見通しはどうなったか?見てみましょう

豪円

週末までは8/9の安値から上昇トレンドラインを描きながら上昇中でした

日足で6日連続陽線
金曜日に雇用統計で下落し、陰線引け

時間、4時間はトレンドライン下抜け
来週は上昇トレンドラインがレジラインになるかが焦点ですね

長期的に見ると、月足は2007年11月、2009年2月からの巨大な三角保ちあいの頂点まであと四ヶ月くらい

これ、上値線が面白いんです
今年4月の高値が2007年11月2008年7月を繋げた上値ラインでピッタリ反発してるんですよねあせる
こうゆうの見るとやはり分析は重要だなと再認識します

この保ちあい、抜ける方向へいきますから長期で持つならば要注目になります

さて、短期目線で問題なのは日足

短い足では完全に下抜けてますが日足は微妙に実体抜け程度、

トレンドライン自体の力が強いか弱いかがまだ判断不足なので微妙な所ですねぇ

週足雲抜けてますから上目線になりますし、関連通貨の状況も見て判断するべきですね…では関連通貨を



ユロドル



結構前からココで話てますが145付近で売り上がる、が成功しまくっています
今週も大成功、爆益でした

さて、このレンジ、ずいぶん長いこと続いてます。下値は中期では139付近ですが、短期平均でみたら14150付近が平均でしょうか
現在近辺まできてますし、このあたりは

14126
14065
に抵抗歴
14200
14160
にフィボ

と反発理由になりそうな要素が固まってます

レンジ上限付近にしても
14567
14450
14430
とフィボがあり、オーバーシュートする通貨ですから十分反発理由となり得るわけです

以上の理由とファンダ的見方からS一本で上限近辺で売り上がっているわけです

クローズ14200付近
やはりこのあたり反転ポイントに何回もなってますからそろそろまた145を目指しそうに見えます

なにかしら重大な材料がでてこないとこのレンジは抜けないと思います



豪スト


8/4に勢いよく月足のトレンドラインを下抜けてから一旦底をつけて上昇中でした

が、その抜けたトレンドラインが見事にレジラインとして機能し、反発
陰線で引けました

こういった場合、どのくらい力があるのか判断する必要がありますが、月足ですからかなり強いと考えられます

上値が重い展開でしょうか…なんにせよドルストは関連通貨の方向が影響されますので注意が必要です


ドル円

狭いレンジでの攻防が続いています
突発的な事での急上昇、急降下も、最安値近辺という事であまり激しい動きにはなりません

雇用統計でも時間足で次には戻しました

下値が重いのが伺えます
動きからしてこのあたりが要になるんでしょうね

介入警戒感がいまだ強い状況です

雇用統計の悪化により週頭の動き次第で、来週介入が十分予測できます
不用意なクロス円などSポジは危険かもしれませんね


私的予想は…
月曜大暴落、火曜介入

ですが(((^_^;)まぁ当たるとは思ってませんが雇用統計の数字からしたら月曜の大暴落は考えられます






最近は見事に豪円、ユロドルしかポジらなくなりました

なぜか?

単純に勝率良いからです(^_^)

豪円に関してはレンジが変わってから日が浅い事もあり、なかなか良いタイミングが掴めませんが先週はかなり良いエントリー、利確ができました

ユロドルは上で書いたとおり、そのままのエントリーをしてます

皆様の参考になれば幸いです