さて昨日は雇用統計でした。まぁ関連指標を見ての予想で、軒並み下でしたからIMSが良いのは引っ掛かるとしてADPはいいかげん指標で有名ですから無視でよかったですね。
私はADPと雇用統計初動を豪円で取りました

さて来週予想をしていきます

ポン円
先週予想レンジ12680~13252

安値12888
高値13082

まぁ予想範囲内、広すぎあせる

ポン円にしては一週間で上下250pipと少ない間での移動でしたね
下値で意識されたのが、フィボ618の129.23付近
4時間足では結局実体が下回らずに終値で雲中
前レンジ下限の13020付近、一度抜けましたが結局は戻っちゃいましたねぇ
トレンドラインが131付近にありましたが200MAもありましたから意識されたのでしょうか
結局は上下トレンドラインの三角の間での移動です
雇用統計での下落時もトレンドライン付近で止まりました、やはりこの4時間足三角保ちあいは強力なんですね
ちょうど雲も三角の真ん中に位置していて、非常に面白い形になっています
来週いっぱいでどちらかに抜けます、ここは大注目です
上下が狭まってますから目を離せませんね

予想レンジ

12752~13245


ユロドル



今週はギリシャ採決があり、予想通りに可決されましたが、一時投票の経過で否決票が多かった為に100pipほど下落しました


やらせですかね?


途中経過なんて必要無いですし…

先週の上昇はフィボ618の1.4567で反発、Wボトム失敗でした
下値の方ですが
トレンドラインとフィボ236の14200付近が固いようですねぇ…4時間足、下髭だらけです
終値もトレンドライン上になる形でした
この反発したトレンドラインも日足三角保ちあいの下値ライン
こちらも来週で保ちあい頂点にいきます
上値はフィボ三本と雲
直近上抵抗が14340、フィボ382と4時間足雲下限複合、その上が短期と中期のフィボ二本と三角保ちあい上値ライン複合

どっちかというと上が固そうです
週明けから半ばにかけて14425付近まで上がるって14345付近まで下がってからの次が焦点
ユロ圏の問題がいろいろありますので、やはり下に行くように思えますねぇ…

ただ下も

14185
14126

と141台に抵抗になりそうなラインが何本かあります



豪円



先週予想レンジ
8525~8875

まぁ当たりましたね

あ…豪円、私の主戦通貨に決めました
やっぱり相性ってありますからねぇ
私の分析が一番通用するのが豪円ですしね

先週上抵抗予想だったうちの一つ

8760

見事に機能しましたね~

先週の予想、かなり的得てます
週明けは一旦8640まで落ちるとか、分析力上がったなああせる我ながら( ̄▽ ̄;)
豪円は保ちあいが始まる局面と見ます
三角保ちあいを上抜けてから一旦の天井を打ったと考え、この上下
8776
8422
このレンジ内でもみ合う感じになるんではないでしょうか

上は8800付近にトレンドラインがあります
おそらくは意識されていたんでしょうか、まぁ25pipほどはなれてますからトレンドラインが意識されたというよりも8760の過去抵抗ラインが意識されてたんでしょうね

雇用統計の下落からの逆張りエントリーはコミュニティでも書き込みしましたが、フィボライン反発狙いの
8640L
8635L

見事に機能しました

やはり100pip近く一気に動くと、近くにあるラインは友好ですね


リミット8675

これもフィボ50の8680付近から考えて設定しましたが…取引会社により刺さらず…。会社によっては刺さってます

調べたら現在8666付近、窓は下ですね

まぁフィボは本当に役にたちますという証明のようなチャートができました

さて来週

ドル円が下落基調が強くなったハズなんで、やはりつられて落っこち気味には推移していくでしょうが、そこまで目立つ動きは無いかと。
4時間足で下に厚い雲がありますしねぇ、雲下限は過去抵抗ラインと複合
まぁ一気にはいかないかな

直近の私的な狙い目逆張り位置

8680S
8638L

結局先週のレンジ内に収まるかな?的な
勢い良く抜けた場合は今度は逆抵抗になりますから
8680L
8638S

こんな戦法で


予想レンジ

8570~8780