初めてPV観たのは、深夜の音楽番組かなんかだったと思うけど、
結構強烈で。
AKIRAとか読んでたから、その世界観だなぁ~と思ったが、
CG+アニメもここまで来たんだなぁ~という感じで。
それまでKEN ISHIは知らず。
今までのテクノとは違う感じはした。
アゲアゲ(とは当時は言わなかったが。)な
ウケのいいテクノ・ハウスでもないし、
じめーっとしたミニマルなテクノでもないし
(この頃のミニマルで好きな曲というのがそんなない。)、
その間を行く感じだなというのは直感で感じて…。
デジタルでミニマルな感じと。
ありそうでなかったけど、あぁ、こういう音になるかと。
最初聴いて、その時カットされて全曲聴けなかったか、
あまり流れているのを聴かなかったせいか、
そくさまCD探したな…。
んで、一度視聴したかな?
そこに入ってた
Luke Slater Remixと
Dave Angel Remixで、
買い!と思い即購入。
どちらもチラチラと見ていた名前だったけど、
ほとんど知らなかった頃だった。
Remixの方を気にいったのは、
オリジナルはフロア向けとは言い難いからで。
確かに新しい音なんだが、
これで踊るには難しく…。
その後アルバムが発売されたと思うけど、
それは買わず…。