AH最終回ということで、シメとして…。
1990年ヤマハ音楽振興会が出した
K's MAGAZINEの初号付録のCDに収録された
インスト・バージョン。
書籍本体には、このスコアが掲載されている。
内容は、浅倉大介が小室に成りきる方法とか
特徴的なフレーズの解説をしているという、
当時のファンにとっては涙モノの企画本だったが、
今となって考えると、イタい部類かも…。
EOS B200のデモ曲の位置づけなので、
ウワモノの音源はEOS B200、
リズム隊はRX8(B200にリズム音源がないため。)を使用。
B200をMIDIでRX8と繋げ同期を取り、
RX8のオーディオ・アウトプットを
B200のオーディオ・インに繋げると、
それだけでシステムが完成しますという触れこみ。
実際、B200のシーケンサーだけでは厳しいだろうと思うし、
ステレオ・アウトだけでもなぁ…と思うので、
シーケンサーにQX3使って、パラアウトで録ってたりするだろうけど…。
それぞれの音そのものは細っそいんだけど、
全手弾きでアレンジされた勢いと
構成の巧みさで厚みと迫力が加味され、
新たな一面を見せている。
私は、このまやかしに騙されることもなく、
翌年SY77を親に買ってもらい、
後年、SDX2000(B200の学校教育向け仕様)を
フリマにて自ら2万で入手すると。