AHの後はCHロスって感じで・・・。
なんか世界観と全然違う安っぽいカラオケBGVみたいになってますけど…。
今回は、アニメ"シティーハンター2"で
前半第1~26話のOPで使用されたこの曲。
SCDカップリングのEARTH ~木の上の方舟~
http://www.youtube.com/watch?v=JIeb-eno5Ks
もCH2の挿入曲として、象徴的に使われた。
PSY・Sと書いて"サイズ"読む(当時からなして~?って感。)。
CHありきで書き下ろされたのかは不明だが、
夜の都会の儚さ、孤独感、冷たさ、
描き出す人物像といった歌詞の世界観と
OPの作画がシンクロし、
http://www.dailymotion.com/video/xdp6j_city-hunter-opening-angel-night_music
観るものはその余韻で本編へと誘われる。
曲はギターとドラムスのエネルギッシュでパワフルな
エッジの立った激しいフレーズと反比例するように
繊細なストリングスのアンサンブルと
儚げなシンセの音色が交錯する。
そこにCHAKAのボーカルが
音の波に踊るように力強く響く。
単に力強く歌い上げているのではなく、
すごくガーリーで艶のある歌声に感じる。
ギターとドラムが重い響きと、
CHAKAのハイトーン・ボイスが
層のように重なっているイメージになる。
CHAKA自身はこの曲の歌い方があまり好きではないようなことを
後で語っていたように思えるが、
これほど印象に残るボーカルも少ないと思う。
最初は本人たちを知らずに曲を聴いただけでイメージしていたから
"なんかアイドル系のビジュアルなのかな?"みたいな想像していましたけれど・・・。
そのハイトーン・ボイスを聴いてしまうと、
本来の歌唱だとなんか物足りなく感じてしまう。
他のアルバム、"Mint-Electric"なんかを聴くと、
結構淡々とした無機質な感じも受けたりもするが、
後年は生演奏を主体にしたりしている。
その中でも"遊びに来てね"は
http://www.youtube.com/watch?v=GH0eCvWRfjk
松浦雅也はその後"パラッパラッパー"などで
ゲームの世界でも才能を開花させた。