いつかはやることになるんだけど、
ちょっと重い腰を上げて…。
昨晩、Katt Niallの歌声を
>キャシー・デニスっぽくもある
と触れたので…。
んで、キャシー・デニスを取り上げる前にはまず、
D-MOBから触れないとならんので。
まずタイトルから。
AcieedがAcieeedだったり、
"e"の数が定まらんのよね…。
まぁ、アルバム
"A LITTLE BIT OF THIS, A LITTLE BIT OF THAT"
の表記は"Acieed"なので、
それに倣う。
上記アルバムは日本ではPOLYDORから発売されたが
同アルバム名に"The Greatest Hits"とついた盤もあり、
Mix違いなど若干収録曲が異なる。
"Greatest~"の方は日本盤はなかったと思うのだけれど、
通っていた高校のレンタルビデオ屋になぜかあり(外見も中身も英語表記。)、
ビデオを借りることもないのにそれだけのために会員になって
CDを借りたと…。
人生において、未だにビデオは借りたことないけど…。
当時かなり探し回ったが、
"Greatest~"の方を見つけることはできなかった。
大分時が経ってから、
レコファンだかブックオフだったかは忘れたが、
中古版を目の当たりにして速攻購入。
長年の目的を果たした瞬間だった。
んで、また最近(というか、2014年)になって、
チームしゃちほこの"いいくらし"に
"Acieed"がパクられていて耳にしたと。
エド・はるみは隠れキャラ?
正直、2000年くらいまでは、
この曲が
"アシッド・ハウスを世に広めた"とか、
"Acieed"のサンプリング元だとか
思っていなかった。
日本でD-MOBを知ってる奴なんかどんだけいるんだよ?って感じで。
知らなかったのは俺の方?っていう浦島感。
誰が何した位しか興味なかったから、
その周りでどうなってるのか?ということの知識はなく。
当時は、全然Acidしてないし、
Acieedもどっか元ネタがあるんだろうな?という認識。
同収録曲のTrance Danceもトランスしてないし…
(当時のトランスは今のトランスではないけど、
それでも違う。)。
It Is Time To Get Funky
も、"どこがFunkyやねん!"で…
(この曲に使われている"Oh yeah!"のサンプリングが
ネタ元(First Choice - Let No Man Put Asunder この曲も名曲ですが。)
があったんで、"Acieed"もそうなんだろうな
と思った理由のひとつでもある。)。
好きか嫌いかでいうと、
取り立てて好きというほどではない。
テンポが早くて明るいし、
使っている音とかやってることは嫌いじゃないので
上記2曲と併せて、
このアルバムではよく聴くほうって感じで。
この3曲はどっちかというと、
勢いで作った感はある。
結構、ごちゃ混ぜ感あるし、
好き放題やってる感じもあるが、
プロなのでうまくまとめているなと…。
シンセは何使ってるんだろうな?とか、
エンソニックとアレシス、カーツウェル辺りを使ってんのかな?とか、
当時想像を膨らませていた。
というとこまで話して、
やっと次に行ける…。