この曲に発想を得て小説にしたのが
吉本ばななの"ムーンライト・シャドウ"。
原曲より前に、L⇔R脱退後の嶺川貴子のカバーを聴いて、
そのあとに吉本ばななの小説に出会い、
それと同時に原曲を聴くという、
逆戻りでした。
幻想的な世界観だが、
歌詞は、恋人が目の前で銃で殺されるという
重い内容…。
それだけに想像が膨らむストーリー。
どういういきさつかわからんが、
Extended Versionもある。
Mike Oldfieldと言えば、Tubular Bellsで
日本じゃよくホラー系の映像で二次利用されるが、
それだけバージョン違いを作成している人なので、
不思議もないかもしけないけれど…。
イントロのギターがオリジナルより長いことなど
Extended Versionの方が聴き応えはある。