みなさんが第二子以降を迎え入れようとする場合、たいてい「何歳差にしようか」と産むタイミングを悩むと思います。



予定通りにはいかないことが大半なのですが、きょうだいで2歳差以内での年の差が「子ども同士」の関係を作るのにはベストだそうです。


2歳以上離れてしまうと、上の子が大人になりすぎてしまう、ということなのです。



「何歳差にしようか」という悩みと同時に「子どもは○人くらい欲しいな」なんて考えるかもしれませんね。


きょうだいは3人以上いると、そこに「小さな社会」ができ、社会性が生まれます。


きょうだい2人での○△のやり取りに、3人目の□という意見が入ることで、より選択肢が広がり、様々なアイディアが浮かんでくるという訳です。



私は子どもにも恵まれ、上記2つを鵜呑みにし(笑)、2歳差以内で子ども3人を産みました。


はっきり言って、子育てはとても大変ですびっくりマーク(一番下の子を産もうと考え始めた時「あなたが大変な思いをするから、もう少し離して産んだ方がいいよ」とアドバイスされましたが、その言葉通り本当に大変でした。)


現在はそれぞれ中3、中1、小4となり、かなり楽にはなりました。


けれども大変だった分、社会性は育っているのかなとは感じます。


しかし、結論から言うと年齢の差にこだわる必要はありません!


いくつ離れていても、何人いても、きょうだいはきょうだい!!


お互いを思いやる気持ちが大切なのです。


「子どもが欲しいな」と悩む方も多い中、こうして子どもを授かることができたということはとてもラッキーなこと。


その尊さを忘れずに、日々過ごしていけたらいいですよねガーベラ





夕暮れに浜辺で遊ぶ子どもたちのフリー素材 https://www.pakutaso.com/20151055278post-6159.html