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レーベルA

レーベルB


John And Paul
エントリーNo:128
タイトル・A TOOT And A SNORE IN '74
ジャケット・レーベル・LIFE GOES ON RECORDS LIFE062
レコード・レーベル・LIFE GOES ON RECORDS LIFE062
マトリックス・303738E1/A 02297746/303738E2/A 02297699 活字

SIDE A

A Toot And A Snore
Bluesy Jam Session
Studio Talk
Lucille    
Nightmares (Improvised)    

SIDE B

Stand By Me
Stand By Me
Stand By Me
Cupid/Chain Gang/Take This Hammer

ジョンレノンとポールマッカートニー達のスタジオリハーサルを収録したアンオフィシャルLPです。
 

1974年3月28日にロサンゼルスで行われたジョン・レノン、ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダー達によるジャム・セッションの模様が収録されています。

この音源は1992年にMistral MusicレーベルからCDで発売されまましたが、今回のブツは今年発売されたアナログレコード盤になります。

参加ミュージシャンは以下の通りです。

ジョン・レノン、リード・ボーカル、ギター
ポール・マッカートニー、ハーモニー・ボーカル、ドラム
リンダ・マッカートニー 、ハモンドオルガン
ジェシ・エド・デイヴィス、ギター
エド・フリーマン、ベース
ハリー・ニルソン、ハーモニー・ボーカル
スティーヴィー・ワンダー、エレクトリックピアノ
ボビー・キーズ、サクソフォーン
マル・エヴァンズ、タンバリン
メイ・パン、タンバリン


以下WIKIより
セッション当日
3月28日、レノンはバーバンク・スタジオでニルソン、リンゴ・スター、ジェシ・エド・デイヴィス、ボビー・キーズ、ダニー・コーチマーら共に、『プシー・キャッツ』のレコーディングを始めていた。その日のレコーディングが終わってスターらが帰った後、スティーヴィー・ワンダーが来てジャム・セッションを行っていると、突然マッカートニー夫妻が訪問してきた。
レノンはとりあえず握手をしながら「勇敢なポール・マッカートニーとお見受けしますが?」と挨拶した。マッカートニーはすぐ「勇敢なジャスパー・レノンとお見受けしますが?」と返した。これはロンドンのフィンズバリー・パークにあったオデオン・アストリアで、1963年12月24日から1964年1月11日まで行われた「ザ・ビートルズ・クリスマス・ショー」の中で演じたコントのセリフだった。レノンの秘書で当時のガールフレンドであったメイ・パンは、「ポールが来るなんてまったく知らなかった。振り向いたらそこにいたのよ」と回想している。
マッカートニーはスターのドラムを、リンダはハモンドオルガンでセッションに参加し、「スタンド・バイ・ミー」や「ミッドナイト・スペシャル」などを演奏したニルソンはバッキング・ヴォーカルで参加した。
セッションは飲酒と薬物摂取しながらのものとなった。マッカートニーは「あの場において酔ってない人間はいなかったと思う。」と振り返っている。また、キーズはセッションについて何度か質問されたが全く思い出せなかったし、ワンダーは「クレイジーで、おもしろかったよ」と語ったが、記憶はあやふやだった。


スティーヴィー・ワンダーは同じスタジオでレコーディングしていた所に居合わせて参加した様です。

翌日、リンゴはポールにドラムをいじくり回されて怒っていました。


演奏はジャムして遊んでるだけなのでGETBACKセッションのダラダラ感が好きな方にはお勧めできるかもしれません。

音質は良好でAmazonなどで絶賛発売中です。

A Toot & A Snore in '74 - "Stand By Me III"

 

 

年内の更新はこの記事でお終いです。
ホントは今年の出来事を振り返った記事を書きたかったのですが、時間が取れなかったので来年早々やりたいと思います。
来年前半は70~80年のブートをメインにやりますが、新作ブートも月一位で紹介したいと考えてます。

今年もご訪問して頂きありがとうございます。
みなさん良いお年をお迎えください。