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ブックレット表&裏








ブックレット中身

コンパクトディスク
タイトル・CONCIERTO EN MADRID 2 JULIO 1965
ジャケット・El Cocodrilo Records MU-016
レコード・レーベル・El Cocodrilo Records M-17593-2015
マトリックス・112633 1/2 A 活字
SIDE A
Presentación
Twist & Shout
She's A Woman
Can't Buy My Love
I'm A Loser
I Wanna Be Your Man
SIDE B
A Hard Day's Night
Baby's In Black
Rock And Roll Music
Everybody's Trying To Be My Love
I Feel Fine
Ticket To Ride
ビートルズのライブ音源を収録したアンオフィシャルアナログ盤です。
1965年のフランス公演を収録しています。
ディスクユニオンのインフォメーションより(現在品切れ)
良い根性してる! BEATLES 65年公演音源を使った時代錯誤ぶっとびフェイク・ライヴ盤!
「1965年7月2日スペインはマドリード公演を録音したテープが50周年を記念してリリース!」と報じられた時、すわ、完全未発表のビートルズ・ライヴ音源が!?と驚愕したものの、実際の内容は65年のパリ公演音源を中心に、70年代以降のTV番組の司会音源や、同じマドリード公演でも89年のポール・ソロ・ライヴでのトーク部分、さらには我らが武道館公演の音源も駆使して作られたという試行錯誤~手の込んだ~でも安直すぎる~ぶっとびフェイク・ライヴ盤。
今の時代に信じがたいリリースですが、演奏自体は65年の若々しいFAB4のものであり勢いも迫力も満点なので楽しめないわけはありません。音質は良さそうですので内容を理解した上では珍盤としてのコレクトもアリなのでは?
LP+CD+ブックレットのセットとCD単品でのリリースが予定されており、ブックレットはホテルやコンサート会場での未発表写真50点や文章から成る内容とのことです。
ディスクユニオンのインフォメーションの説明にも書かれている通りぶっ飛びの偽ライブ音源です。
音源が存在しない、又は未だに発掘されないために待ちきれずこの様なアルバムが制作されたと思いますが、マドリードの市民には空しいアルバムです。
そう考えると来日公演が映像と音声、しかも2公演も残ってる日本のファンは幸せなんだなと思いました。
一応印税を払っている正規レコードです。
音質は良好です。
次回もこのアルバムの別バージョンを紹介します。
I Wanna Be Your Man (Live In Paris - 1965)
