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レーベル

Sid Vicious
タイトル・Live At The Electric Ballroom London
ジャケット・レーベル・McDonald Brothers Corp JOCK LP2
レコード・レーベル・McDonald Brothers Corp JOCK LP2
マトリックス・JOCK LP2 A1/B1 手書き

SIDE A

C'mon Everybody
(I'm Not Your) Stepping Stone
No Lip
I Wanna Be Your Dog

SIDE B

Belson
Chatterbox
Tight Pants
My Way

(london's Camden Electric Ballroom in 1978)

Sid Viciousのライブ音源を収録したBOOTLEG LPです。

1978年にロンドンで行われたライブを収録しています。

Official Fanclubが製作したOfficial Bootlegと書かれていますがレコード店ではブートとして売っていました。

実際はどうなんでしょう?

多分オーディエンス録音で音質は良好ですが盤質は悪いです。

この音源は正規盤、ブート共に色んなレーベルから発売されているようです。

セックス・ピストルズにおける音楽活動の最後は「ザ・グレイト・ロックンロール・スウィンドル」における収録である。 この収録に際してもパリでのMY WAYの撮影時に既にシドは普通に行動するのも困難な状態なまでヘロインによって蝕まれており、体は痩せ細り衰弱しており、歌詞を覚えさせて1曲を収録するのに1週間近くかかった。その後は、セックス・ピストルズの初代べーシストであるグレン・マトロックや、憧れであったジョニー・サンダースらと一時的に組み、ライブを行っている。 ただしジョニー・サンダースとのステージでは、同じジャンキーであるジョニー・サンダースからしても、シドのそれはステージ上にも及んでおり、そのせいでライブパフォーマンスを保てないシドを途中で降板させている。 この事は激しくシドを失意に落とした出来事であると言われている。 1978年に、ジョニー・ロットンと和解し、2人で新たなバンド結成の話しを持ちかける。 ジョニー・ロットンも話しに乗っていたのだが、ナンシー・スパンゲンが間に入り、そのバンドのフロントマンはシドじゃないとと譲らず、ジョニーが「じゃあ、おれは何をやるのさ?」と問いかけるとナンシーは「あなたはドラムでもやったらいいわ」と言い、結果的に夢の実現は、ナンシー&ドラッグを断てないシドの為に崩壊し終わっている。 1978年9月にニューヨークに渡ったシド&ナンシーは、ナンシーの働きかけにより、マクシズで3回ライブを行う 連日ライブハウスは超満員であったが、シドはドラッグによって立っているのがやっとで、マイクスタンドにしがみついている状態で、時折、ステージ上で倒れこんでしまう。 さらには、歌詞を思い出せずに歌詞カードを手に持ち歌わなければならず、ついには1曲もまともに歌う事も叶わず、観客からも冷やかな反応を受ける。 3日目のステージではザ・クラッシュのミック・ジョーンズと共演している。
WIKIより。

I Wanna Be Your Dog 

Chatterbox 

前記事のご返事やや遅れま~すm(__)m