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フロント
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バック
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レーベル


タイトル・FOUR SIDES
ジャケット・レーベル・Honeysuckle Productions,Co.ENG 4002
レコード・レーベル・EVA RECORDS ENG 4002
マトリックス・ENG 4002 A/B/C/D 手書き

SIDE A

MEMPHIS
JOHNNY B. GOODE
IMAGINE
COME TOGETHER
INSTANT KARMA
COLD TURKEY
HOUND DOG

SIDE B

1882
BLUE MOON OF KENTUCKY
SOILY
JUNIORS FARM
BLACKBIRD
WATERSPOUT

SIDE C

DARK HORSE
HERE COMES THE SUN
HERE COMES THE SUN
FLYING HOUR
LAY HIS HEAD
SAT SINGING
TEARS OF THE WORLD

SIDE D

HEART ON MY SLEEVE
HARD TIMES
BAND OF STEEL
A MAN LIKE ME
SIX 'O CLOCK

ビートルズ名義のアルバムですがソロの音源を収録した2枚組BOOTLEG LPです。

A面はジョン、B面はポール、C面はジョージ、D面はリンゴの曲が収録されていますので、そんな感じのアルバムタイトルだと思います。

このアルバムの収録順と同じくビートルズ時代、ラジオやエド・サリバン・ショーでもジョン、ポール、ジョージ&リンゴ!と紹介されていました。

ジョンとリンゴが一番おいしくてジョージは毎回ブービーな位置ですが仕方ないとして、いつもナンバー2のポールはコンプレックスを感じていたと言われています。

インタビューでも「ビートルズのボスはジョンだよ」とめんどくさそうに言った様子です。

ビートルズ時代からジョンはカリスマだったのでこの並び順は仕方ないのかもしれません。

しかし、時代は変わりました。

今期の新卒スタッフはジョンはあまり知らないようですが、ポールを知ってる人が結構いてポールのライブを見に国立に行く方もいます。

メンバーの中でだた一人、武道館に帰ってきたポールには新たなファンのためにも最高の伝説を作って欲しいと思います。

ジョンサイド、MEMPHIS、JOHNNY B. GOODEは1973年1月のDavid Frost Showより、IMAGINEは1973年2月のMike Douglas Showより、COME TOGETHER~HOUND DOGは1972年8月のワン・トゥ・ワン・コンサートより。

ポールサイド、1882、BLUE MOON OF KENTUCKYは1972年のヨーロッパ・ツアーの音源でオーディエンス録音、SOILY
~BLACKBIRDはドキュメンタリー・フィルム、ONE HAND CLAPPINGより、WATERSPOUTはスタジオ・アウトテイク。

ジョージサイド、DARK HORSEはスタジオ・アウトテイク、HERE COMES THE SUNはTV番組サタディ・ナイト・スペシャルの音源ですがオーディエンス録音、FLYING HOUR~TEARS OF THE WORLDはスタジオ・アウトテイクでアルバム、SONEWHERE ENGLANDの予選落。

リンゴサイド、HEART ON MY SLEEVE、HARD TIMES、A MAN LIKE MEはNBC-TVのスペシャル番組「RINGO」より、BAND OF STEELは機関車トーマスのサウンドトラックより、SIX 'O CLOCKはアメリカ盤のロング・バージョン。

ジャケットではA MAN LIKE MEがACT NATURALLY、SIX 'O CLOCKがOCTOPUSES GARDENと記載されています。

リンゴが歌うA Man Like Me は素晴らしいですよ^^

MEMPHIS

LAY HIS HEAD

A Man Like Me

https://www.youtube.com/watch?v=VHrb5c_zSZo&feature=player_embedded
こちらでごらんください。

次回の更新は16日です^^