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レーベル

The Mothers Of Invention
タイトル・We Are The Mothers And This Is What We Sound Like!
ジャケット・レーベル・Bizarre Records DMO-30284
レコード・レーベル・Bizarre Records DMO-30284
マトリックス・DMO-30284 1/2 手書き


SIDE A

We Are The Mothers
This Is What We Sound Like
Variations On A Theme From "Run Home Slow"
The Jelly
Igor's Boogie

SIDE B

Lost In A Whirlpool
Do It In C'
The Story Of Kenny & Ronny
The Booger Freaks Of America
Any Way The Wind Blows
Fountain Of Love
Opus 5
Take Your Clothes Off When You Dance
Hey Nelda


フランク・ザッパ率いるThe Mothers Of Inventionのスタジオ音源を収録したBOOTLEG LPです。

ジャケットもかなりキテますが音楽も相当キテます^^;

1965年の後半、レコード会社のプロデューサーであるトム・ウィルソンがマザーズの演奏していたバーへ少しだけ立ち寄り、レコード契約と2500ドルの前渡し金を提示した。
マザーズとウィルソンは数ヶ月の時日と数千ドルの経費を費やして、バンドの第1作にして2枚組のアルバム『フリーク・アウト!』の録音と編集を終えた。彼らのレコード会社であるMGMレコードが、彼らのバンド名は「マザーファッカーズ」(クソッタレども)を短くしたスラングではないのかと疑義を呈したため、マザーズは再度その名を変え、「ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション」を名乗ることとなった。彼らのデビュー・アルバムは1966年にリリースされ、それに合わせてマザーズ・オブ・インヴェンションはツアーに出た。
MGMによる『フリーク・アウト!』の販売実績の記録は30,000組と比較的少ない数にとどまった。そのためレーベルは次のアルバムの制作費を11,000ドルに削減するという措置をとった。しかし、それにもかかわらずマザーズ・オブ・インヴェンションはザッパの指揮の下で『アブソリュートリー・フリー』(1967年)、『ウィー・アー・オンリー・イン・イット・フォー・ザ・マニー』(1968年)、『アンクル・ミート』(1969年)などの作品を次々と発表していった。
WIKIより