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フロント
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バック
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レーベルA
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レーベルB

QUIET RIOT
タイトル・QUIET RIOT
ジャケット・レーベル・PAJA RECORDS LTD PAJA 87019
レコード・レーベル・PAJA RECORDS PAJA 87019
マトリックス・PAJA 87019 A/B 手書き

SIDE A

It's Not So Funny
Mama's Little Angels
Tin Soldier
Ravers
Back To The Coast
Glad All Over

SIDE B

Get Your Kicks
Look In Any Window
Just How You Want It
Riot Reunion
Fit To Be Tied
Demolition Derby

クワイエット・ライオットのアナログ・ブートレグです。

クワイエット・ライオットのファーストアルバム、「QUIET RIOT」をコピーしたアルバムです。

当時、ファーストアルバムは日本のみの発売だったらしく、中学の時クラスメートが持っていて自慢していました。

でも外国じゃなくて日本に住んでるんだからレアでもなんでも無いだろうと、その時思ったものです。

しかしその時以来クワイエット・ライオットのファーストアルバムを見た事がありません。


中学の時はメタルはあまり聴かずビートルズなんかを聴き、中一コースという雑誌の文通希望欄をナメ回すように見て女の子にせっせと手紙を書くのが趣味?でした^^;
でも結局は苦い思い出ばかりが残るのです。

いつもの如く、あきちぴさんより詳しい説明を頂きました。有難うございますm(__)m↓

クワイエット・ライオットですが。伝説のランディ・ローズが在籍していたバンドということで、注目されてますね。でも意外とケヴィン・ダブロウ(VO)の作曲能力も高いと思います。
また、復活後のカルロス・カヴァーゾのギターも、クラシックを基礎としているらしく、ランディと遜色なくバンドにフィットしてます。

このバンドの良さは曲の覚えやすさですね。具体的に言えば無理なく流れるメロディー、誰でも分かるやさしい単語を使った歌詞のようです。「メタル・ヘルス」でも、いい曲がいっぱいあります。
つまりヒットの要因はビートルズのアプローチと同じみたいです。ケヴィンも「ビートルズ」から影響を受けたと語っています。

日本デビューについては、彼らはデモテープを作成し、各国のレコード会社に応募。反応があったのが、日本のCBSソニーだけだったらしいです。つまり、最初の2枚はアメリカでは、発表されていません。

わたしは、「メタル・ヘルス」の頃の、絶頂期のライブのブートを持っていますが、ノリノリで貫禄ある演奏をしています。
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It's Not So Funny


Get Your Kicks