藤川監督の勝利監督インタビューのとおり、敬老の日に相応しい、タイガースファンが最高に楽しめたゲームでした。

 



 

佐藤輝明が37号・38号豪快2打席連続弾で5打点。

 



 

そのおかげで、タイガースは序盤からリードしたので、途中で中野拓夢や大山悠輔も交代させて、どんどん代打を出して行きました。

 

 




タイガースは、優勝をものにしましたから、それでイイですよね。

 



 

もう、目先のゲームの勝敗よりも、クライマックスや日本シリーズに向けてますから。

 

 


 

極力、主力選手を休ませたり、出来る限り、控えの選手を起用して、良し悪しを見極める段階ですから。

 




しかしながら、中日は、よく分からないですね(笑)

 




中日はクライマックス進出のために、1敗もできない状況なのに、このゲームでは、タイガースと同じように、細川・田中・板山などの主力を途中交代させ、代打を送りました。




 

もう、クライマックスは諦めたと言うことでしょうか?

 




それから、余談ですが、とうとう、巨人は3位に転落しましね(笑)





昨年も、そうですが、DeNAはシーズン終盤に強いので、どうやら、タイガースにとっても要注意です。