ここ数日、夏日(25℃以上)だったかと思ったら、この土日は風も強く底冷え(寒の戻り)でしたね![]()
今回は「布団の上に毛布」が暖かい説です。
毛布は布団の「上」か「下」か?
聞いたことがある人もいると思いますが、どうも納得できないという人も多いようです。
本当に暖かいのか?
どれくらい違いがでるのか?
布団の上に毛布を敷く方が本当に暖かいのでしょうか?
室温22度前後、湿度30~40%、という条件での検証結果です。
最高温度は33°Cに達し、70分間で10.2度上昇、毛布を羽毛布団の上にした方が暖かいという結果となったそうです。
羽毛布団は直接体に当たることで、体の熱で布団が温められ、しかも熱が逃げにくい保温効果があるそうです。
さらに、毛布を上にすることで、温められた布団を毛布でカバーすることにより、外の冷たい空気が入りづらくすることができるということです。
自分も過去に試した(毛布を上に)ことがありますが、
◆せっかくの毛布の肌触りが得られない
◆寝てる間に毛布がズレ落ちる
など、やっぱり使い勝手が悪いので、すぐに辞めてしまいました![]()
もっとも、今シーズンの冬は羽毛布団だけで、掛け毛布も敷毛布も使わなかったです。
しかも、ペラペラなパジャマだけで済みました。
この先も、きっと毛布は必要ないですね![]()




