自宅は土の部分も少なく、殆ど雑草は無いのですが、実家の庭は誰も住んでないので、この時期、草ボウボウで困っていました(>_<)

以前は、このような市販の除草剤を使ってましたが、そのまま撒くだけである反面、2Lが1分くらいで終了です。それでは、いかにも不経済なので希釈用のを使うために、つい先日まで噴霧器を買おうとネットで調べたり何度もホームセンター巡り(ビバホーム含む4箇所)をしていました。

その甲斐あって噴霧器に関して、かなり研究して知識も身につきました。そうして、除草用と消毒用その他とは異なるので、汎用を買うか除草専用を買うか悩んだりした結果、もう機種も決定してネットで買う気満々でした。

ところがです。

直前になって急変して、数千円→100均へと方向転換しました(^^)

その理由とは、

先の噴霧器の検討の中で、除草用と消毒用その他では何が違うかと言うと、実はノズルの形状なんです。

消毒用その他は、どちらかと言うと霧状で広範囲に、しかも高い所へも届く事が要求されるのに対して、除草用は逆に霧状で無い方が好ましく、ペチャペチャと飛んで葉に貼り付いた方がイイわけです。

そんな時、この百均の園芸用の加圧式霧吹きを改造して、洗剤を激泡にして洗車している YouTuber を見つけたわけです(^^)

早速、同様にノズルを改造して、除草用に応用してみたら見事に的中しました(^^)

これの利点は、除草剤が泡になる事によって、タレなくて雑草の葉や茎に留まる事と、白くなって撒き終わった箇所が明確になる事です(^^)

動画では、あまり白く映ってませんが実際はかなり白いです(^^)

せっかく高い噴霧器(たとえ除草用であっても)を買っても、透明(水と変わらない)のままで色は着きません(>_<)

その他のポイントとしては、除草剤には界面活性剤が入ってるから泡になるのです。一般に薬剤=41%、水+界面活性剤=59%です。つまり、それを知っていたので挑戦したのです。ここ数日、噴霧器および除草剤を研究した成果だと思います。

だから、カーシャンプのような洗剤は界面活性剤そのものなので、当然出来ますね。

さすがに田畑や野原には噴霧器は必要と思いますが、一般家庭には、この百均ノズルが重宝しますよ(^^)