麻生総務大臣という人の資質 | 時事問題・芸能・アートをGENG_TOCK(aka孔哲)が語る。テーマ別をクリック‼︎

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テレビでの報道を見ていると、あまりの世間ずれした非常識がおもしろいが、現状はシャレにならない事態であるので、簡略に触れておきたい。
この人は、大企業の家系に生まれたボンボンである。かつては、一族の会社社長に就任しており、聞くところによると経営者としての資質がまるでなく、その立場を外れたという。
そんな人が総務大臣。安倍首相に対して批判的な私であるが、気に入らない点の一つが、人事のセンスのなさである。

「セクハラ罪といく犯罪はない」。私は言っている意味がよく分からなかった。当たり前じゃないか。いじめ罪がないから、それは容認されるのか。
「相手にはめられた可能性は、否定できない」。発言の時点で、ほぼセクハラがあったことは、確定的であった。状況を見れば、誰でも判断できる。任命権者として次官をかばっとしても馬鹿である。もちろん、被害女性をさらに傷つける言葉である。

こんな人が、重要閣僚として幅を効かせている。メディアでも連日、失言を発信している。
国民、特に彼の選挙区の住民は、意識をしっかりすべきだ。

話は変わるが、メディアと言えば、立憲民主党の国対委員長の辻元清美氏も、よく顔を見る。出たがりの彼女にしてみれば、願ったり叶ったりの状況である。
こんな人を要職に就けいる立憲民主党も、先は見えた政党だ。