K-1ー60㌔級日本代表決定トーナメント 卜部拓也vs皇治 | 時事問題・芸能・アートをGENG_TOCK(aka孔哲)が語る。テーマ別をクリック‼︎

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試合前から舌戦を繰り広げた両者。悪童キャラの皇治の挑発に、普段温厚な卜部が、珍しく応じた。

試合の方も、前哨戦に劣らず激しいものとなった。サウスポーの卜部とオーソドックスの皇治というのが、一つの勝負の分かれ目となった。普段、オーソドックスとの戦いに慣れている卜部に比べ、皇治はサウスポー対策が出来ていなかった。大事なジャブが出ず、右ストレートも思うように届かない。
かたや卜部は、アンタッチャブルのニックネームの通り、距離の取り方が絶妙である。前へ出てパンチを打ってくる皇治をステップワークでいなしてしまう。
さらに卜部は、左ストレートや左ミドル、左のヒザと的確に皇治を捉える。

結果は大差の判定で卜部の勝利。皇治も倒れずに意地を見せたが、サウスポー対策を練って来なければ、卜部に勝つことは無理だろう。