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痛勤怪速-通勤快速BLOG

毎日の通勤電車の中でもまれながらも、目に留まった人や、広告などをウォッチして思うこと、連想することなどをつぶやいてます。


電車の中は、人生劇場。世間のスモールワールドだ。
今日も、広告ウォッチしてみよう。
博全社、誰でも分かるお葬式ノート差し上げますって。これでお葬式の全体像が分かるらしい。有事の際、どういう流れで何を決めなければならないのかを、自分で書き込みながら確認できるノートだ。これは、チョット検討した方がよさそう。電話番号メモしとこう。0120444999。

JRは、秋の南房総をリゾート安房トレインで行くツアーの広告。片側半分がお座敷で、もう片方が普通の座席の仕様。写真見る限りなんか中途半端。どうせなら、屋形船みたいに全部お座敷にした方が雰囲気出るのに、と思うのだけど。

前に座っている女性は、免疫学の本を開いたまま、ずっと同じページのままだ。ウトウトしたい時に役に立ちそうだ。
あっ、隣の男性が細胞分裂の絵が書いてある英語の文書を読んでいるぞ。やっぱり日本で医療分野に携わる人は、iPS細胞でノーベル賞の山中教授に触発されるよね~。
ファイザー製薬は、一人のがんにみんなの力を、と題してガンを学ぶ情報サイトを紹介している。
iPS細胞は、ここでも期待の星か。
書籍広告、サンマーク出版の「自分をえらんて生まれてきたよ」。作者は、りお君という、病気をもって生まれた子が3才から9才の間に何を語ったのかが書き綴られている。小さな哲学者と表現されている。今でなくともいい、いつか読んでみたい。




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