The BeachBoysのライブにQVCマリーンフィールドまで行って来ました。
結成50周年という事でオリジナルメンバーのDavid Marksまで呼び戻して
再結成を果たしたThe BeachBoys。
齢70弱の高齢メンバーの上に、主力Carl Wilsonを欠いた構成、果たして
満足行くライヴが出来るものかと不安を抱きつつQVCマリーンフィールドへ。
プログラムを購入するのに炎天下30分並ぶ羽目に!
前座が2組も出ました。
1組目は日本のアーティストで名前は分かりません。すみません。
2組目はAmericaというバンド。70年代に活躍していたようで聴いた事のあるナンバーが数曲ありました。
3組目にようやくThe BeachBoysの登場。
意外だったのが、オマケ的にしか考えていなかった在籍期間3年弱のDavid Marks。
バックバンドはBrian Wilson専属うの屈強メンバーを中心にMike Love本体のメンバーを混成した最強メンバー。
その中でリードギターをビシバシ決めるDavid Marks。
3rdまでは貴方がリードギターを弾かれていたんですね。
Fenderのスポンサー契約まで取り付けたようで、Fenderロゴ入りキャップを被っていました。
リードボーカルのMike Loveより前に出て弾いちゃってるよ、
他のメンバーがUpDownピッキングに対し、DavidはストイックなまでにDownピッキングに徹し
(Upテンポの曲でも全てDown。メタリカですか貴方は。)Rock'nRollギターの真骨頂を見せ付けた。
Brianのバックバンドには上手いギタリストが居たんですど、「俺が弾く」と追い出したんですかね。
十分実力ありました。
彼は3年弱のBeachBoys在籍後、不遇の人生を歩まされて来たのですが、今回到来したチャンスを
しっかり掴んで第一線で輝いていました。
こういうオトコは本当に痺れます。

