ケトル・ビーンの「俺なりのダンディズム」 勝手にPowerd by Ameblo -18ページ目

ケトル・ビーンの「俺なりのダンディズム」 勝手にPowerd by Ameblo

ケトル・ビーンの勝手にオフィシャル・ブログ

The BeachBoysのライブにQVCマリーンフィールドまで行って来ました。


結成50周年という事でオリジナルメンバーのDavid Marksまで呼び戻して

再結成を果たしたThe BeachBoys。


齢70弱の高齢メンバーの上に、主力Carl Wilsonを欠いた構成、果たして

満足行くライヴが出来るものかと不安を抱きつつQVCマリーンフィールドへ。


プログラムを購入するのに炎天下30分並ぶ羽目に!


前座が2組も出ました。


1組目は日本のアーティストで名前は分かりません。すみません。


2組目はAmericaというバンド。70年代に活躍していたようで聴いた事のあるナンバーが数曲ありました。


3組目にようやくThe BeachBoysの登場。

意外だったのが、オマケ的にしか考えていなかった在籍期間3年弱のDavid Marks。

バックバンドはBrian Wilson専属うの屈強メンバーを中心にMike Love本体のメンバーを混成した最強メンバー。

その中でリードギターをビシバシ決めるDavid Marks。

3rdまでは貴方がリードギターを弾かれていたんですね。


Fenderのスポンサー契約まで取り付けたようで、Fenderロゴ入りキャップを被っていました。

リードボーカルのMike Loveより前に出て弾いちゃってるよ、

他のメンバーがUpDownピッキングに対し、DavidはストイックなまでにDownピッキングに徹し

(Upテンポの曲でも全てDown。メタリカですか貴方は。)Rock'nRollギターの真骨頂を見せ付けた。


Brianのバックバンドには上手いギタリストが居たんですど、「俺が弾く」と追い出したんですかね。

十分実力ありました。


彼は3年弱のBeachBoys在籍後、不遇の人生を歩まされて来たのですが、今回到来したチャンスを

しっかり掴んで第一線で輝いていました。


こういうオトコは本当に痺れます。



The Beachboys演奏前のステージ
Hofner専門ベーシストのつづれおり


Little Hondaパフォーマンス中
Hofner専門ベーシストのつづれおり