ケトル・ビーンの「俺なりのダンディズム」 勝手にPowerd by Ameblo -12ページ目

ケトル・ビーンの「俺なりのダンディズム」 勝手にPowerd by Ameblo

ケトル・ビーンの勝手にオフィシャル・ブログ

ついに届きましたKeith Levene様のフルアルバム新作”Yin & Yang"。


正直、お世辞抜きに凄く良いアルバムです。

16日にAmazonから届いて以降ずっとヘビーローテーションしてますね。


直訳すると「陰と陽」。それでこのジャケですね。

音的に低音(ベース:ジャー・ウォブル)と高音(ギター:キース・レヴィン様)を表しているのでしょう。


曲は既発"EP"で4曲も重複しているのでそこがマイナスポイント。

EPを持っていない人はYin&Yangだけを買う事を強くお勧めします。


フジロックでキース・レヴィン様が何故The BEATLESのTシャツだった理由が、いきなりジャー・ウォブルがWithin you, without youの歌詞を歌い出したので分かりましたよ。

真面目にWithin you, without youを演奏する気なのか曲のタイトルを確認してしまった。


キースのギターだが、やはり出ました!定番Frangerのギュインギュインエフェクト!!

「これだよ!これ!」とiPhoneで聴きながら、狂喜の叫びを電車の車内であげそうになりました(泣)。


プレイは、Arbatrossで8Fから13Fという超変則コードを組んだ人だけあって、なんというか、1本の弦で多彩な音を出すためそれなりに色んな音が出ちゃってる感じです。


でも、キース・レヴィンフォロワーとしては、彼のプレイ通りに弾かないと彼のプレイにならないんです、指が痙攣しそうだし色んな音が出ちゃうけど。


大推薦盤です!


ケトル・ビーンの茶でも一緒にいかが~。 勝手にPowerd by Ameblo