蔵元創作料理「天青」へ行ってきました。
珍しく母が「夕飯に子供たちを招待するわ!」って言うんです。
なので私たちは、夏の歌舞伎公演(市川海老蔵の石川五右衛門)鑑賞以来の夫婦水入らずとなりました。
さて、どこへ食べに行くか、、、ですが
海外出張が続いたお疲れ気味の主人の体を気遣い、胃に優しいお料理を出してくださる近場の天青に決めました。
主人は小田原出身なので、小田原産の新鮮な魚を食べれば力になるはず
o(^-^)o
天青は、大正時代の酒蔵を改装した落ち着きのある雰囲気の良いお店です。
蔵元ならではの搾りたての新酒や、秘蔵のお酒は勿論のこと、地元のこだわった食材を使った四季折々のお料理が堪能できます。
空間にもこだわりが感じられ、木々の緑や竹を眺めながらゆったりと時間を過ごすことができるソファ席、古書が並ぶライブラリー席、屋根裏風でおこもり型のお座敷部屋等があり、今回私たちはアートな気分と個室感覚が味わえる席に座りました。
お酒の種類も豊富です。
まずは何種類かある湘南ビールを頼む方が多いようですね。
我々は蔵元へ行きながらジンジャエールとほうじ茶
呑みたいのは山々ですが、色々あり今日は我慢デス(´д`lll)
軽いコース料理を頼むと、旬の野菜と刺身を使った4種の前菜が出てきました。
次に柚子の香りでリラックスする茄子の碗物が出てきました。
淡白なお味にみょうがが利いていて、みょうがって昔得意ではなかったのですが最近とても美味しく感じます。
続いてスズキのお魚と野菜を使ったお料理、みやじ豚とご飯とお味噌汁と漬物、デザート・コーヒーが出てきました。
みやじ豚とは湘南の豚ですね。
オーブンで焼いてくださったのもあり、柔らかいお肉でした。
あと印象的なのは酒粕のアイスクリームとコーヒーが美味しかったです。
蔵元コーヒー美味しかったなぁ・・・
って、酒屋に来て最後こう締めくくるのはどうかと思いますが、そろそろレポートはおしまい。
遠方の方へオススメするほどでもないですが、ご近所の方は行かれてみてもいいでしょう。
http://www.kumazawa.jp/