音大を目指していた頃のお友達の演奏会へ母と行ってきました。
今回の演奏会は事務所のオーディションで選ばれた方々の中から特に優秀だった方たちで開かれました。
彼女はなんと!!最優秀新人賞を最高位にて獲得
嬉しい限りです(^-^)
舞台に上がった彼女は相変わらずお色気があって、ホールをも包み込むオーラに迫力。
そこへ無伴奏のソナタが流れ出しました。
彼女の旋律だけがホールへ響きます。
それはそれは鳥肌ものです。
異空間へ連れて行かれているうちに、ドヴォルザークの4つのロマンティックな小品から第1番が聴こえてきました。
私の大好きな曲のひとつです。
この曲はロマンティックというだけに愛する人たちを思い出します。
とても純粋になれる美しい曲です。
又彼女のドヴォルザークは彼の親密な感情が聴き取れるくらい、聴き手に訴える力がありました。
そして、、、カルメン!!
素晴らしい
カルメンを語れるほど私には知識も技術もありませんが、涙が溢れました。
感動ってこういうものなんだなぁ・・・と。
彼女の演奏を聞くと毎回涙が出ちゃうんです(^o^;)
嬉しいんです。
これからも世界でご活躍を心より応援しています。





」って渡してくれました