『皆さん、お待たせしてすみません。そろそろ、発表するわよ!』
『and the oscar goes to.....』
『あるご。』
監督のベン・アフレック『よぅしゃぁ~~~~~~!
』ジャック・ニコルソン『ベンちゃん、おめでとう!』
ベンちゃん『あざぁ~す!』
『わぁ~い!』
『やったなぁ、ベン!』と、ヒゲ仲間&共同プロデューサーのジョージ・クルーニーに喜ばれるベンちゃん!

そして、僕が今年のアカデミー賞授賞式で最も感動した、ベン・アフレック監督の受賞スピーチが始まるのです!

ベン『まずは同じくノミネート作品に上がった『リンカーン』の監督、スピルバーグに感謝したい!あなたは僕にとって天才です!』
『僕がここに初めて来たのは15年前だけど、その時はまだ子供で何も分かりませんでした。』
その15年前に来た理由がコレ。『グッド・ウィル・ハンティング』。名作中の名作で、僕も大好きな作品です!

ベンが脚本を担当し出演もしたこの作品は、第70回アカデミー賞で助演男優賞(ロビン・ウィリアムズ)&脚本賞を受賞しました


その時のベンと、友人で主演のマット・デイモン


2人とも才能溢れる、若き青年でした!

その後、俳優としても、監督としても、なかなか高い評価をもらえず、アカデミー賞に関わる事もできず、苦しく長い時間を過ごしました

そのベンがアカデミー賞に帰ってきたのです!

『とても苦しんだ時間が長かったけど、諦めませんでした。どんなに転んでも立ち上がることの大切さを学んだのです。』
だんだん、感極まって、顔が赤くなって来る、ベン!

『そして、この映画に関わったすべての人にお礼を言いたい。作品の舞台となったイランの人たちにもね。(ややジョーク。)そして、イランとは関係ないけど、大切な子供達と妻にもね。』
これがベンの奥さん。
『何年も苦しい生活が続いたね。』
(会場にいる奥さんに向けて。奥さんは涙をこらえる!)
『でも、君との10年間の結婚生活に感謝します。苦労も喜びのうちだよ!』
(この画像は僕の家のテレビをカメラで撮ったものです。)
『君と一緒なら苦労も大歓迎さ!』
(このセリフ、最高!涙が出ます!)
『ほんとにありがと~!』
『やったね!えへへへへ!
』最優秀作品賞はプロデューサーにオスカーが渡されるので、プロデューサーの1人として受賞したベン・アフレック。
『とったど~!』
そんなわけで、『アルゴ』が最優秀作品賞を受賞し、監督賞にノミネートさえされなかったベン・アフレックの念願の受賞となりました!

監督賞にノミネートされなかったことに同情した審査委員たちが、『アルゴ』に票を入れたという報道だけど、喜んでいるベンを見ていると、そんなことどうでもよくなっちゃうよね!

そんなベンのドラマが生まれた最優秀作品賞『アルゴ』

観たくなっちゃったなぁ~!

『つ~か、観てよ!んで、次はオマケだよ。』
iPhoneからの投稿




































