『さぁ、パーティの始まりだぜっ!』
僕は今回、アカデミー賞授賞式を初めて鑑賞したんだけど、ノミネートの紹介→受賞者発表→受賞者のスピーチ、という質素な式典ではなくて、その発表の合間、合間にいろんなショーとか、歌のライブとかあって、エンターテイメントとして楽しめる番組になっていて驚きました!

んで今回は、司会者である、コメディ映画監督のセス・マクファーレンが、かなりのブラック・ジョーク全開で進行していました!

(放送後、かなりの批判があったみたいです!そりゃ、あるわ!)
『








』(放送ギリギリのブラック・ジョークを連発!)
とにかく、映画『TED』に出て来そうな、人種差別や下ネタジョーク連発で、きわどい笑いをとっていた司会のセス!

ていうか、海外のテレビ番組の司会者って、とにかく、ジョークがきわど過ぎ、ブラック過ぎ、刺激強過ぎの人が多くて、『おいおい!そんなこと言って問題にならないのかよ!』っていうセリフが多いんだよね!

たぶん、その司会者の言葉に本気で怒っちゃう人もいるんだろうけど、その過激なユーモアを許す、理解する社会が出来てるってのが面白いよね!

巨大なスクリーンを使って、コントをするセス

だけど、冗談ばかりなのは最初のうちで、セスもそこはエンターテナー

次第に歌やダンスを披露し、授賞式を盛り上げます!

歌う、セス!
華麗なダンスを披露するシャーリーズ・セロンの前で歌うセス!
そこに『ハリー・ポッター』のダニエル・ラドクリフ&『インセプション』のジョセフ・ゴードン=レヴィットが加わり、
華やかなオープニング・ショーとなりました!

(ここからは僕の記憶によるアカデミー賞を紹介します。各賞の発表や見せ物の順番に間違いがあっても許してくださいね!)
レオ様『まずは俺がノミネートされなかった助演男優賞だ。』
今回の助演男優賞は、ノミネートした俳優すべてが、過去にオスカーを受賞した俳優という、誰が獲得しても間違いない、非常にレベルの高い戦いとなり、注目されていました!

個人的には『デニーロ、ガンバ!』です!

アラン・アーキン 『アルゴ』
ロバート・デニーロ 『世界にひとつのプレイブック』
フィリップ・シーモア・ホフマン 『ザ・マスター』
トミー・リー・ジョンズ『リンカーン』
クリストフ・ウォルツ 『ジャンゴ 繋がれざる者』
そして、発表です!

『and the academy go to .......』(アカデミー賞を受賞するのは、、、、。)
クリストフ・ウォルツ『あっ、僕です。オスカー、2度目です。』
クリストフ・ウォルツは、過去にクエンティン・タランティーノ監督作『イングロリアス・バスターズ』でも助演男優賞を獲得していて、彼自身とタランティーノ&アカデミー賞との相性の良さが表れた結果でした

『タランティーノ監督のおかげです!彼は偉大で、勇者なのです!』
(ほんとにこんなようなことを言いました。)
『ありがとう、ウォルツ!』
デニーロ『俺、取れんかった。
』その後、短編・長編アニメーションの各賞が発表されたり、『ライフ・オブ・パイ』が視覚効果賞を獲得したりしたのです!

(こちらは感激する『ライフ~』の担当スタッフさん)
そしてここで、50周年を迎える名作スパイ映画『007』シリーズをたたえるコーナーが始まります!

んで、『007』にヒロインであるボンド・ガールとして出演した経験があるハル・ベリーが登場!

『007は一つのジャンルなのです。』と語ったような、語っていないような、そんなスピーチのあとで、、、、、、
シャーリー・バッシーがド~ン!

彼女は『007』シリーズで何度かテーマ曲を歌った唯一の歌姫であります!

そんな『007』を体現する歌姫によって、007のテーマ曲の一つ、『ゴールドフィンガー』がLIVEで歌われるのです!

『ゴールドな服を着た私が歌う~、』
『ゴールドフィンガー!
』若かりし頃のバッシー『全然、授賞式が先に進まないけど、とりあえず、今回はここで終わりよ!
次回その③をお楽しみに!
まだまだ長いわよ!
』iPhoneからの投稿
































