『シェークスピア原作の世界一有名なラブ・ストーリーが現代版として蘇る!』
1996年公開作品。
レビューです!連続でレオ様出演作品のご紹介です!



今回の映画は『ロミオ+ジュリエット』


『ロミオとジュリエット』と言えば、誰もが知っているシェークスピアが制作したラブ・ストーリーですよね!

1595年あたりに作られたと言われるこの名作は、絵画やミュージカル、映画など、様々な作品で描かれています!

絵画『ロミオとジュリエット』
映画『ロミオとジュリエット』1968年
その世界中で、時代を越えて愛されている傑作ラブ・ストーリーを、バズ・ラーマンという監督が現代風にアレンジして映画化したのです!

舞台セットや衣装、音楽など、かなり現代風になっていますよ!

『ワシがバズ・ラーマンじゃけん!さっそく、あらすじじゃい!』
舞台はイタリアのヴェローナという街

この街には財閥というか、マフィアみたいな一族、モンタギュー家とキャピュレット家という2大ファミリーがいて、街中で銃撃戦になるほどの激しい権力争いをしていました

モンタギュー家のボス。
キャピュレット家のボス。
この2大ファミリーは犬猿の中なのです!

『俺たち、モンタギュー一族!』
(そんな世界で生きるロミオ。)
そのモンタギュー家の一人息子であるロミオ(レオナルド・ディカプリオ)は、敵対するキャピュレット家で仮装パーティがあることを知り、こっそりと変装して参加することにしました!

そのパーティの雰囲気!

親友マーキュシオと一緒にパーティに潜り込むロミオ

(注意・マーキュシオはオカマではありません!)
そんなパーティでロミオはある1人の綺麗な女性に目を奪われます!

それがジュリエット(クレア・デインズ)です!

『私が~、ジュリエットなのよ~
』『パーティって、あまり好きじゃないわ~!』
『う、美しい!』
『ん?どなた?』
ロミオ『はじめまして!
』マーキュシオ『彼女はキャピュレット家の娘、ジュリエットさ。』
ロミオ『なんだって!』(驚)
メイドのおばさん『あの男はモンタギュー家のロミオでございます。』
ジュリエット『なんですって!』(驚)
敵対する一族同士であることを知らずに出会った2人


そんな結ばれてはいけない者同士の禁断の愛が始まるのです!

『ロミオ様。あなたは、なぜロミオなの?』
『ロミオだからじゃい!』
愛に埋もれていく若い2人!

しかし、自分たちの親や周りが黙っているわけがなく、ガヤガヤしてきます!

(ガヤガヤ
)キャピュレット家のエース、ティボルト登場!
そのガヤガヤな人たちによって大事件が発生!

はたして、ロミオとジュリエット、2人の運命やいかに!


こちらは、不良な神父様

パーティで盛り上がるジュリエットのパパ

パーティの準備に熱心なジュリエットのママ

『パパ、ママ。私、ロミオ様を愛しているの!』
『ジュリエット、あか~ん!』(怒)
『ジュリエット、あかんのよ!』(やや怒)
『はっ!やってもうた!』
『そ~なっちゃったら、、、。』
『これっきゃない!』
『こ、これは!黒酢?(違う!)』
そして、感動のクライマックス!

究極のラブ・ストーリー、ぜひご覧ください!

『この作品はなぁ、ワァオな展開になってるんで、ぜひ観てちょ~だいっ!んで、次は②感想だぜ!』
iPhoneからの投稿















































