『1人の不良少年が直面する、逃げることが出来ない苦痛な青春。』
1993年公開作品。
レビューです!【この作品からレオナルド・ディカプリオの伝説が始まる!】
3月1日から公開される映画『ジャンゴ 繋がれざる者』

噂では、その作品に出演しているレオナルド・ディカプリオが、なかなか良いらしいのだ!

僕はもともと、レオナルド・ディカプリオの高い演技力が好きなんだけど、残念ながら、彼の全盛期はデビューから歴史的大ヒット作『タイタニック』出演までだと思う

幼少期・青年期のディカプリオは、『名優ロバート・デ・ニーロの再来』と呼ばれていたとか、呼ばれていなかったとかで、まぁどちらにしろ、その高い演技力はズバ抜けていました

今回ご紹介するのは、幼きディカプリオ少年が、名優デ・ニーロと共演した名作『ボーイズ・ライフ』のご紹介です!

『へへへ。僕が幼きディカプリオさ!』
時代は1957年アメリカ

男運がめっぽう無いシングルマザー、キャロライン(エレン・バーキン)と、その息子トビー(レオナルド・ディカプリオ)は、暴力的な男から逃げるためにシアトルという街にやってきました!

キャロライン『今度こそ、幸せな生活を手に入れるわ!』
そんな希望を持って、親子2人の新しい生活が始まりました!

新しい環境にも慣れると、トビーは不良少年となり、問題を起こしては母親であるキャロラインが学校に呼び出されるという日々を送っています

しかし、キャロラインはそんな手のかかる不良少年の息子をとても愛情を持って育てていました

(悪ガキ全開のトビー少年。)
『もう、しょうがないんだから!』と、しつけが甘いキャロライン

そんな息子の教育に悩むキャロラインの前に、とても紳士な男・ドワイト(ロバート・デ・ニーロ)が現れます!

『I am 紳士!』
キャロラインと付き合うことになったドワイトは、その息子であるビリーを一人前の男にしようと熱心に育てます!

そんなカンジで、幸せになる3人なのでした、、、、。

というわけには、いかないのです!

このドワイトという男は、表向きは紳士なんですが、本性は暴力的で、とてつもなくイヤミな奴なんです!

ちっちゃな男なんです!

『トビー、またお前はミャ~、ミャ~っと弱音を吐くのかよ?ミャ~、ミャ~!
』(同じ髪型にされるトビー。悪夢です!)
(そんなんだから、トビーはドワイトをメッチャ嫌いなんです!この無表情っぷりを見よ!)
『でもねぇ、ドワイトは良い男なのよ~。』と、まだドワイトの本性に気づいていない、男を見る目が無いキャロライン

次第に家庭内で王様のように振る舞うドワイト

そのドワイトの管理から逃げたいトビーは、ある決断をします!

はたして、トビーには明るい未来が待っているのでしょうか?


新しい街へやってきて、
ムカつく男ドワイトと出会い、
暴力的に管理され、イヤミを言われる毎日



落ち込んだり、
泣きそうな時もあるけれど、
同じ境遇であるドワイトの連れ子たちとの絆が結ばれ、
唯一の楽しみである雑誌を読み、
絶対的な愛情を注いでくれる母親キャロラインと一緒にいることで苦しい毎日を乗り越えていけるのです!

そんな1人の不良少年トビーの苦痛な青春期が描かれる『ボーイズ・ライフ』

ぜひ、ご覧くださいね!

『観てくれないと、変顔しちゃうぞ!あと、次は②感想だよ!』
iPhoneからの投稿






























